2012年01月25日

日本アメリカ史学会第9回年次大会 自由論題報告の募集

日本アメリカ史学会では、第9回年次大会を、2012年9月22日(土)・23日(日)の両日に、一橋大学で開催する予定です。今回も、2日目の午前に自由論題セッションを設けるべく準備を進めております。

つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2012年3月14日 (水)までに「大会報告応募」と題して(郵送の場合も3月14日必着)お申し込みください。

運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。大学院生(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より旅費の補助が出ます。皆様の積極的なご参加を歓迎いたします。

(1)氏名:
(2)所属:
(3)連絡先:
(4)電話番号:
(5)メールアドレス:
(6)報告タイトル:
(7)報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
(8)文献目録(一次史料+主要二次文献):
(9)関連業績:

*お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局
 メールの場合:office★jaah.jp
       (★の部分を@に置き換えて下さい)

 郵送の場合:〒186-8601 東京都国立市中2-1
       一橋大学歴史共同研究室気付

 できるだけ電子メールにてお申し込みいただければ幸いです。

日本アメリカ史学会 研究支援グラント募集要項

本学会の事業として、2009年9月(第6期)より、「日本アメリカ史学会研究支援グラント」が設置されました。以下の要領で、1名の学会員に調査費扶助を目的とした10万円の補助金を付与します。

申請資格
・修士号以上を持ち、かつ専任職に就いていない学会員
・なお、日本学術振興会研究員ポストを含む他のグラントを受給した者は、その旨を申告のこと。本事業では、他グラント受給者の応募も歓迎するが、グラントの集中を避けるのを旨とし、他グラントの受給歴を勘案事項に含める。
・入会後二年度を経過して、滞納会費のないこと。

申請手続き
・所定の申請書に記入の後、学会事務局に郵送のこと(郵送以外の申込みは受け付けません)。申請書はこちらからダウンロードできます。

・応募期間 2012年4月9日(月)~ 5月8日(火) (必着)

審査
・運営委員会は、運営委員会以外の会員2名および運営委員3名から成るグラント審査委員会を、運営委員会とは別に設置し、この委員会が審査にあたる。
・2012年7月に申請者に対して結果を通知する。
・同年の総会において、審査過程の説明とともに会員へも告知する。

採択後の手続き
・採択者1名には年次大会後すみやかに補助金全額(10万円)を交付する。
・採択者は、翌年度年次大会までに、調査を完了し報告書および必要な領収書を提出する。
・調査成果を論文として発表する際には、当グラントを受給した旨を記載する。
・なんらかの事情で調査がなされない場合にはグラント交付金を返還する。

申請書の郵送先
日本アメリカ史学会運営委員会
住所: 〒186-8601 東京都国立市中 2-1 一橋大学歴史共同研究室気付 
日本アメリカ史学会事務局
※「研究支援グラント応募書類在中」と朱書のこと

以上

アメリカ史学会第23回例会「修士論文報告会」報告者の募集

日本アメリカ史学会では、2011年4月21日(土)に、毎年好評いただいております修士論文報告会を開催いたします(会場は東京大学駒場キャンパスを予定)。
つきましては、報告希望者を公募いたします。

2011年度に修士論文を書き上げた大学院生で報告を希望される方は、下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2012年3月14日(水) までにお申し込みください。
(申込者多数の場合は、お送り頂きました修士論文要旨を運営委員会にて拝見し、報告者数を限らせて頂きます関係で、ご希望に添えないこともござい ます。その点、あらかじめご了承ください)。

本学会未入会の方でも、同時にご入会いただければ、お申し込みになれますので、身近にそのような院生がいらっしゃる方は、ぜひお声をかけていただければと思います。

なお、関東以外の地域の会員が報告される場合には、当学会より旅費の補助が出ます。ふるってご応募ください。

1)氏名
2)所属
3)連絡先
4)電話番号
5)メールアドレス
6)修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
7)希望するコメンテーター(第2希望まで)

お申し込み先:
メールの場合:office★jaah.jp
       (★を@に置き換えてご送信下さい)

郵送の場合:日本アメリカ史学会 事務局
      〒186-8601 国立市中2-1
      一橋大学歴史共同研究室気付
(郵送応募の場合、その受領通知が遅れることがありますが、ご了承ください。)

会場・時間などの詳細につきましては、3月下旬以降にあらためてご連絡させていただきます。
みなさまからの積極的な応募を歓迎いたします。

日本アメリカ史学会運営委員会

2011年11月05日

編集委員会からのお知らせとお詫び

会員のみなさまへ

『アメリカ史研究』への投稿論文の執筆要項を改訂いたしましたので、ご参照ください。

なお、自由投稿論文の制限枚数について、誤記がありました。

これまでの執筆要項、『アメリカ史研究』第34号140ページの「自由投稿原稿の募集」(同じものが会費納入依頼に同封されていたかと思います)、本ウェブ上での告知、そのいずれにおいても、「研究ノート」と「研究動向」が逆になっていました。

(誤)研究動向: 1ページ43字×38行で12ページまで
   研究ノート: 1ページ43字×38行で9ページまで

(正)研究ノート: 1ページ43字×38行で12ページまで
   研究動向: 1ページ43字×38行で9ページまで

お詫びして訂正させていただきます。

日本アメリカ史学会編集委員会

2011年10月30日

第22回例会のご案内

日本アメリカ史学会では、「真珠湾70年」と題して、第22回例会を開催いたします。

本例会では、「真珠湾教育ワークショップ」を経て編纂された、矢口祐人・森茂岳雄・中山京子編『真珠湾を語る―歴史・記憶・教育』をとりあげます。編著者のお二方に加え、執筆者の一人であり高校教育の現場でご活躍の先生をパネリストとしてお招きし、「真珠湾70年」をめぐる諸問題を検討します。コメントは、歴史教育と日本史がそれぞれご専門のお二方からいただきます。(なお、『真珠湾を語る』は12月2日刊行予定です。ご希望の方には、例会当日、会場にて出版社より販売いたします。)

例会後は恒例の忘年会も検討しております。お誘い合わせのうえ多数の方々のご参加をいただきたく、以下のとおりご案内申し上げます。


「真珠湾70年―矢口祐人・森茂岳雄・中山京子編『真珠湾を語る―歴史・記憶・教育』(東京大学出版会、2011年)をめぐって」

期日: 12月3日(土) 午後2~5時
会場: 成蹊大学 3号館1階101教室(教室変更の可能性があります)
(大学へのアクセスはこちら

パネリスト:
執筆者
 矢口祐人(東京大学)
 中山京子(帝京大学)
 松澤徹(東京都立国立高等学校)

コメント
 田尻信壹(共立女子大学)
 吉田裕(一橋大学)

2011年10月01日

『アメリカ史研究』第35号 特集原稿の募集(終了しました)

『アメリカ史研究』への特集原稿の募集

『アメリカ史研究』第 35 号(2012 年刊行)の特集原稿を、下記の要領にて募集致します。投稿の詳細については、第35号募集要項をご覧ください。

1. 投稿資格
 日本アメリカ史学会の会員

2. 制限枚数
 1ページ43字×38行で17ページまで、注・図表を含みます(厳守)。
 (英数字は2文字で、かな1文字と数えます。)

3. 期限
 投稿申し込み  2011年12月17日(土)必着
  投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で、全体で1200字~2000字の要旨をまとめてください。

 完成原稿の提出 2012年3月3日(土)必着
 *期限直前に辞退をすることがないよう、原稿完成の明確な見通しのもとに慎重に申し込みをして下さい。

4. 注意事項
①投稿申し込みの際には、原稿の題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先 (住所、電話番号、メールアドレス) を明記してください。申し込みは、下記のアドレスにてメールで受け付けます (郵送でも可)。投稿申し込みを受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。

編集委員会Eメールアドレス: editors★jaah.jp
  (迷惑メール対策として上記の表記になっていますが、
   ★を半角のアットマークに変更の上、メールをご送信ください。)

郵送先:〒186-8601  国立市中2-1 一橋大学歴史共同研究室気付
           日本アメリカ史学会事務局  

②完成原稿は、編集委員会が審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。原稿は横書きとし、印刷したものを1部提出すると同時に、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形でも提出してください。

③完成原稿の提出についての詳細は、申し込み受け付け時に連絡します。フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。

5. 特集のタイトルと趣旨

20 世紀アメリカにおける「危機」

 9/11 から 10 年、アメリカはさまざまな「危機」を抱え続けています。「テロとの戦い」に終わりが 見えないという外患だけではありません。金融危機と景気の後退・低迷は多くの人々を苦しめています。 不安や不満がムスリム嫌悪や移民叩きという形で噴出し、経済と生活を安定させようとする政策を 「社会主義的」「非アメリカ的」と排撃する勢力が台頭するなど、内憂にも事欠きません。
 こうした「危機」の本質を見極め、それがどの程度「新しい」現象であるかを判断するには、歴史に 学ぶ必要があることは言を俟ちません。アメリカは、国際関係上/国内政治経済上、どのような危機に 直面し、それにどのように対処してきたのか。
さらに、何が本当に「危機」なのかを考えるにあたっては、国民各層の「危機意識」を検証すること も重要です。どのような人々が、どのような現象のどのような側面を取り上げ、それがいかなる意味で 「アメリカ」への脅威であると語ってきたのか。それに対して、誰が・どのように反応したのか。
 このような問題関心から、『アメリカ史研究』第 35 号(2012 年)では、20 世紀アメリカにおける 「危機」というテーマで特集を組みます。移民の大量流入、大恐慌、冷戦、人種差別と不寛容など、 対象とする時期やトピックは多岐に渡ることが予想されます。しかし、いずれの場合でも、危機(意識) とそれへの対応からアメリカのあり方を問い直し、現状の危機をふまえつつその歴史的な文脈を再考 する論文が投稿されることを期待します。

『アメリカ史研究』第35号 自由投稿原稿の募集(終了しました)

『アメリカ史研究』第35号(2012年発行予定)の自由投稿論文の投稿を募集いたします。投稿の詳細については、第35号募集要項をご覧ください。

1. 投稿資格
 日本アメリカ史学会の会員

2. 制限枚数
 論文: 1ページ43字×38行で17ページまで
研究ノート: 1ページ43字×38行で12ページまで
研究動向: 1ページ43字×38行で9ページまで
 いずれも注・図表を含みます (厳守) 。また英数字は2文字で、かな1文字と数えます。

3. 期限
 投稿申し込み 2011年11月12日 (土) 必着
  投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で、全体で1200字~2000字の要旨をまとめてください。

 完成原稿の提出 2012年1月13日 (金) 必着
 *期限直前に辞退をすることがないよう、原稿完成の明確な見通しのもとに慎重に申し込みをして下さい。

4. 注意事項
①投稿申し込みの際に、投稿のジャンル (「論文」、「研究動向」、「研究ノート」のいずれか) と題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先 (住所、電話番号、メールアドレス) を明記してください。申し込みは下記のアドレスにてメールでも受け付けます。投稿申し込みを受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。

編集委員会Eメールアドレス: editors★jaah.jp
  (迷惑メール対策として上記の表記になっていますが、
   ★を半角のアットマークに変更の上、メールをご送信ください。)

②完成原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果を投稿者に通知します。原稿は横書きとし、印刷したものを2部郵送すると同時に、メール添付により MS ワードあるいは PDF 形式のファイルの形でも提出してください。

郵送先: 〒186-8601 東京都国立市中 2-1  一橋大学歴史共同研究室気付
            日本アメリカ史学会事務局

③完成原稿の提出についての詳細は、申し込み受け付け時に連絡します。フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。

2011年07月03日

日本アメリカ史学会第8回(通算36回)年次大会のお知らせ

日本アメリカ史学会第8回(通算36回)年次大会を以下のとおり行います。

期日:2011年9月17日(土)・18日(日)
会場:北九州市立大学北方キャンパス
会場までのアクセスおよびキャンパスマップはこちらです。

大会プログラム
プログラムはこちらからもダウンロードできます。

strong>9月17日(土)
12時〜13時 幹事会(E509会議室)

13時 受付開始(1階エントランスホール)

14時00分〜17時00分
シンポジウムA「社会の革新とキリスト教」(C201教室)
【司会】
 金井光太朗(東京外国語大学)
【報告】
 石川敬史(東京理科大学)「ジョン・アダムズにおける共和主義とピューリタニズム」 
 横山和加子(慶應義塾大学)「《グアダルーペの聖母像出現の奇跡》
      の真否をめぐる論争—19世紀末メキシコ歴史学と
      ホアキン・ガルシア・イカスバルセタ」
 寺田由美(北九州市立大学)「フランシス・ウィラードと社会的福音」
【コメント】
 山本貴裕(広島経済大学)

17時05分〜17時50分 総会(C201教室)

18時00分〜19時30分 懇親会(厚生会館)


9月18日(日)
9時30分〜12時00分 自由論題
セッションA(C202教室)
【司会】
 佐藤円(大妻女子大学)
【報告】
 二瓶マリ子(東京大学・院)「スペイン領期テキサスでのメキシコ独立運動と
     米国(1810~1813年)」
 宮下敬志(立命館大学)「演出された『文明化』
     ―19世紀末アメリカ先住民教育における変身写真と変身パレード」   
 岡田泰平(成蹊大学)「1930年代フィリピン人暴動とフィリピン政治エリートの対応」
 川浦佐知子(南山大学)「『語り』に見る歴史記憶
     ―ノーザン・シャイアンの集合的記憶の表象と継承」 

セッションB(C203教室)
【司会】
 千葉浩美(福岡女学院大学)
【報告】
 坂本辰朗(創価大学)「アメリカ歴史学会における女性委員会の成立」
 武市一成(法政大学・院)「民主主義を映す鏡像としての「松本家」
     ―A Brother is A Stranger(1946)の考察」
 南修平(都留文科大学・非)「ニューヨーク港湾地区をめぐる権力
     ―国際港湾労組(ILA)の盛衰が示すもの」   

13時00分〜16時00分
シンポジウムB「伝播する革命とアメリカ」(C203教室)
【司会】
 竹中興慈(東北大学)
【報告】
 樋口映美(専修大学)「アメリカ南部の奴隷制秩序形成とハイチ革命」
 田中きく代(関西学院大学)「1848年革命とフォーティエイターズ」
 梅崎透(フェリス女学院大学)「「1968」―ニューヨークにおける
     2つの大学「革命」」
【コメント】
 肥後本芳男(同志社大学)

シンポジウムC「冷戦期アジア・太平洋地域におけるアメリカ合衆国の軍事=文化的プレゼンスをめぐって(仮)」(C202教室)
【司会】
 森丈夫(福岡大学)
【報告】
 土屋由香(愛媛大学)「広報文化外交としての留学
     ―ガリオア留学「オリエンテーション映画」(CIE映画)に焦点を当てて」
 許殷 (高麗大学) 「「冷戦期におけるアメリカ合衆国の地域社会開発政策と
     「自由世界の市民」育成―韓国の事例を中心に」
 池上大祐(福岡大学・非)「冷戦初期におけるアメリカ合衆国の
     ミクロネシア統治政策と「自治」」
【コメント】
 菅英輝(西南女学院大学)

※協賛:北九州市及び西日本産業貿易コンベンション協会

2011年04月29日

運営・編集代表選挙 第二次投票のお願い(終了しました)

日本アメリカ史学会では、運営・編集代表選挙の第一次投票を3月14日(月)に締め切った後、震災の影響を考慮して第二次投票の実施を延期しておりました。その後、運営委員会では、4月16日付けで、第二次投票のお願いを投票用紙とともに郵送いたしました。会員のみなさまのお手許には、すでに届いているかと存じます。5月16日(月)が投票用紙郵送の締め切りとなっておりますので、是非、ご投票をよろしくお願いいたします。

日本アメリカ史学会運営委員会

第21回例会「修士論文報告会」のご案内

新学期も始まり、まだ慌ただしいこの頃、会員のみなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。さて、過日より延期されておりました恒例の修士論文報告会を下記のように開催します。場所は、昨年の年次大会の会場となりました東京女子大学となります。多くの会員のご参加を頂きたく、ご案内申し上げます。

期日: 2011年 6月18日(土)午後2時~4時半
今年度は6月の開催です。ご注意下さい。

場所:東京女子大学 24号館 24101教室
最寄り駅は、JR中央線西荻窪駅、JR中央線・井の頭線吉祥寺駅です。
東京女子大学の位置およびキャンパスへの最寄り駅からの地図
東京女子大学キャンパス内の地図

修士論文報告者およびコメンテータは以下の方々です。

報告者(修士課程在籍大学)
「報告タイトル」
/コメンテータ(所属)

大鳥由香子(東京大学)
「人道的救済とアメリカ外交―第一次世界大戦後 のドイツにおける『クェイカーの給食活動』」
/佐々木一惠(法政大学)


加藤民記(立教大学)
「ポーランド問題と国際関係―ポロニア、ウィルソン、パデレフスキ-」
/山本明代(名古屋市立大学)


日本アメリカ史学会運営委員会

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