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II. そのほかのお知らせ アーカイブ

2017年01月11日

学会宛てのメイル不着の問題について

この度、学会宛てにお送りいただくメイルの種類によって、メイルが運営委員会に届かないだけでなく、送り主にも不着の知らせがないという事態が生じていることが発覚しました。具体的にはGmailの不着ですが、それ以外にも同じようなトラブルが発生している可能性があります。何年も使用してきたサーバーで初めて発覚した事態ですが、これまでもご迷惑をおかけした事例があったのではないかと懸念しております。
運営委員会では、頂戴したメイルに対しては受理のお返事をお送りしております。もし学会宛てにメイルをお送りいただいても、折り返し受理のメイルが届かない場合、上記と同じようなトラブルの可能性がございます。そうした場合、お手数ではございますが、別のメイルアドレスを用いて再送いただけますよう、お願い申し上げます。
特定のメイルが不着となる問題の原因がわかり次第、運営委員会として対応して参る所存でございますが、即座の対応は難しいと思われます。会員の皆さまにメイル不着による不利益を生じさせないためにも、お手数ではございますが、受理メイルのご確認とそれが届かない場合の対応で、当面のご協力をお願い申し上げます。


日本アメリカ史学会運営委員会

2016年10月14日

中・四国アメリカ学会「第44回年次大会」について

中・四国アメリカ学会より「第44回年次大会」についてのご案内がありました。
大会日程と詳細なプログラムは、こちらをご確認ください。


日本アメリカ史学会運営委員会

2016年08月15日

全国大学院生協議会より院生会員へのアンケート調査依頼

全国大学院生協議会(全院協)より、2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』への協力依頼がありました。本調査は、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査で、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものとのことです。
本調査の結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっているそうです。ご協力可能な院生会員の方は、2016年度大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査(Web版)よりご回答ください。調査は10分ほどで終わるそうです。調査実施期間は9月15日までとのことです。よろしくお願いします。


日本アメリカ史学会運営委員会

2008年06月16日

シンポジウム「北東アジアの冷戦:新しい資料と観点」

シンポジウムのお知らせ「北東アジアの冷戦−新しい資料と観点」

【期日】
2008年6月26日(木)〜27日(金)

【会場】
北海道大学スラブ研究センター

【内容】
日本、ロシア、アメリカ、韓国、中国、オーストラリアの第一線で活躍する学者による新しい研究成果が報告されます。リーダーシップ、日ソ関係、多面的アプローチ、国際冷戦史研究の新動向、冷戦の終結、冷戦期の北東アジアでの同盟関係などのパネルが予定されています。

プログラムの詳細については
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/sympo/08summer/2008summer-j.html
をご覧ください。

掲載依頼者:北海道大学スラブ研究センター 情報資料部(大須賀みか)