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例会のお知らせ アーカイブ

2005年11月13日

第5回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会では、下記の要領で、ミニ・シンポジウム「〈国境〉を問い直す(2)-アメリカ・メキシコ関係史再考」を開催いたします。

7月例会でのカナダ・アメリカ関係史に関する議論を受け、今度は南の〈国境〉の意味を歴史的に問い直す試みです。お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。

日時:12月10日(土)14:00 - 17:30

会場:明治大学駿河台キャンパス(JR中央線御茶ノ水駅)
   アカデミーコモン 8階、A9会議室
    (御茶ノ水駅から明大通りを下り、みずほ銀行の右手前方、
     ガラス張り11階建てのビル)

報 告:水野由美子(名古屋大学)
     「先住民・フロンティア・ボーダーランド
        -スペイン・メキシコ・合衆国による支配の比較分析-」
    佐藤 勘治(獨協大学)
     「国境地域としてのメキシコ北部社会
        -国境線の確立と住民アイデンティティの変容-」

コメンテーター:庄司啓一(城西大学)
        大久保教宏(慶応義塾大学)

司 会:杉山 茂(静岡大学)

共催:明治大学人文科学研究所

2006年04月12日

第6回例会のお知らせ

第6回例会として「修士論文報告会」を下の通り開催します。

日 時:4月22日(土)午後1時 ~ 6時

会 場:専修大学神田校舎(地下鉄・神保町)1号館8階8A会議室

発表者・発表題目
1) 市川紘子(東京大学)
  「合衆国の対外文化政策
    ―VOA (Voice of America)の展開と冷戦終結期の対中ラジオ政策に見る
     世界戦略の変容」
   <コメンテーター:大津留(北川)智恵子(関西大学)>

2) 吉岡宏祐(東北大学)
  「アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクションの現代的展開
     ―カリフォルニア大学の事例を中心に」
  <コメンテーター:中村雅子(桜美林大学)>

3) 戸田山祐(東京大学)
  「戦後期ブラセロ・プログラムの成立
     ―1940年代後半の米墨間交渉を中心に」
  <コメンテーター:庄司啓一(城西大学)>

4) 小瀧陽(一橋大学)
  「アメリカ合衆国における退役軍人政策と福祉国家的制度の展開」
  <コメンテーター:佐藤千登勢(筑波大学)>

5) 徳田有希子(関西学院大学大学院修了、フェリス女学院中高)
  「NPEB (Board of National Popular Education)による女性教師の派遣事業」
  <コメンテーター:久田由佳子(長野県短期大学)>

2006年06月08日

第7会例会のお知らせ

第7回例会として、明治大学人文科学研究所と共催で、下の通り合評会を開催します。

日時:7月8日(土)午後1時 ~ 4時

会場:明治大学駿河台キャンパス(JR中央線御茶ノ水駅)
   アカデミーコモン 8階、A9会議室
   (御茶ノ水駅から明大通りを下り、みずほ銀行の右手前方、
    ガラス張り11階建てのビル)

「国民化/国民意識」再考」

樋口映美・中條献 編『歴史のなかの「アメリカ」
         -国民化をめぐる語りと創造』(彩流社、2006年)

コメント:アメリカ合衆国史から 松本悠子(中央大学)
     ラテンアメリカ史から 安村直己(青山学院大学)
     日本近現代史から   大門正克(横浜国立大学)

2006年11月02日

第8回例会のお知らせ

第8回例会を、下記の通り開催いたします。 奮ってご参加ください。

日時:12月2日(土)午後2時 ~ 5時

会場:東京大学駒場キャンパス(京王井の頭線・駒場東大前駅)7号館722教室

ベトナム戦争再考ーー『ベトナム戦争のアメリカ』をめぐって
   白井洋子『ベトナム戦争のアメリカーーもう一つのアメリカ史』
                              (刀水書房、2006年)
報告:白井洋子(東京国際大学)
コメント:古田元夫(東京大学) 平田雅巳(名古屋市立大学)
司会:浅井理恵子(国学院大学)

2007年03月23日

第9回例会のお知らせ

第9回例会として「修士論文報告会」を下の通り開催します。

【場所・日時】
場所:専修大学神田校舎(地下鉄・神保町)1号館13階13A会議室
日時:4月21日(土)午後1時 〜 6時 (開始時間が従来の時間より1時間ほど繰り上がっておりますのでご注意ください)

【発表者・発表題目】
牧田義也(一橋大学)
  「20世紀初頭アメリカ合衆国における社会保障思想—
     ニューヨーク市失業者救援運動と連邦職業紹介システム構想の展開—」
   コメンテーター:野村達朗(愛知学院大学)

二瓶マリ子(東京大学)
  「 チカノ・アイデンティティの構築と消費—
     『ズート・スーツ』を中心に」
   コメンテーター: 松本悠子(中央大学)

藤田怜史( 明治大学)
  「原爆投下をめぐる言説
     —『ニューヨークタイムズ』に見るヒロシマ」
   コメンテーター: 中條献(桜美林大学)

宮本佳奈(西南学院大学)
  「冷戦崩壊に伴う日本防衛構想の転換
     —『樋口レポート』が投げ かけたもの」
   コメンテーター:島川雅史(立教女学院短期大学)

溜 和敏(中央大学)
  「クリントン政権の対インド政策
     —エンゲージメン ト強化政策への転換」
   コメンテーター:寺地功次(共立女子大学)

2007年05月24日

第10回例会のお知らせ

第10回例会を以下の通り開催いたしますので、ふるってご参加ください。

「福祉国家再考〜市民権のジェンダー化・人種化を中心に」

日時:7月7日14時〜
場所:明治大学リバティタワー1084教室(8階)
   
発表者:土屋和代(日本学術振興会、カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院歴史学科)
    「ジョンソン政権下の「貧困との戦い」における住民参加をめぐる政治
      ーー人種、ジェンダー、市民権」

コメンテーター:大辻千恵子(都留文科大学)
        村田勝幸(北海道大学)
司会 ・コメント:佐藤千登勢(筑波大学)

2007年10月27日

第11回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会では、12月例会(合評会)を下記の要領で開催いたします。

著者のみなさま(松本悠子氏・南川文里氏・村田勝幸氏)もそろって参加してくださいます。そのうえ気鋭の評者をお二人お迎えし、和やかなムードで刺激的な議論が期待できそうです。こぞってご参加ください。

例会後に忘年会を予定しております。こちらもお楽しみください。
 
               記

合評会:「アイデンティティ・国民化研究の新しい地平」
    ◆評者: 戸田山祐氏、廣部泉氏
    ◆司会: 藤永康政(運営委員会委員)
    ◆期日: 12月1日(土) 午後2時 〜 5時
    ◆場所: 東洋学園大学(本郷キャンパス)1号館3階1304教室
     (東京メトロ丸の内線・都営大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩5分
      JR総武線・都営三田線 水道橋駅より徒歩7分)
      *例会会場「1号館」は本郷キャンパスにあります。本郷キャンパス
      にそのままお越しください。本郷キャンパスへの地図は、こちらです
    ◆合評会の対象となる研究書(著者名の50音順)
     松本悠子『創られるアメリカ国民と「他者」—「アメリカ化」時代の
          『シティズンシップ—』(東京大学出版会、2007年)
     南川文里『「日系アメリカ人」の歴史社会学—エスニシティ、人種、
          ナショナリズム—』(彩流社、2007年)
     村田勝幸『<アメリカ人>の境界とラティーノ・エスニシティ—非
          合法移民問題の社会文化史—』(東京大学出版会、2007年)

2008年01月16日

第9回例会「修士論文報告会」の募集(終了しました)

第9回例会「修士論文報告会」報告希望者の募集

 日本アメリカ史学会では、2008年4月19日(土)に、専修大学神田校舎にて修士論文報告会を開催いたします。つきましては、報告希望者を公募いたします。今年修士論文を書き上げた大学院生で報告を希望される方は、下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2008年2月29日(金)までにお申し込みください(応募者多数の場合には、要旨を審査資料として運営委員会で検討し、結果を後日通知いたします)。本学会未入会の方でも、同時にご入会いただければ、お申し込みになれますので、身近にそのような院生がいらっしゃる方は、ぜひお声をかけていただければと思います(関東以外の地域の方には、当学会より旅費の補助が出ます)。

・氏名         
・所属
・連絡先
・電話番号
・メールアドレス
・修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
・希望するコメンテーター(第2希望まで)
 お申し込み先:office★jaah.jp (迷惑メール対策のために★印を使用しておりますが、半角の@に書き換えの上、ご送信ください)

  「メールの件名には「修士論文報告会応募」とお書きください」

  郵送の場合 :〒186-8601 国立市中2−1
          一橋大学歴史共同研究室気付
          日本アメリカ史学会 

 なお、会場・時間などの詳細につきましては、3月8日にあらためてご連絡させていただきます。(2月15日以降の郵送応募の場合、その受領通知は3月3日までお待ちください。)

2008年03月19日

第12回例会(修士論文報告会)のお知らせ

4月恒例の修士論文報告
会を下記の要領で開催したいと存じますので、お知らせいたします。テーマも多岐にわたり、和やかなムードで刺激的な議論をお楽しみください。

            記
期日: 4月19日(土) 午後2〜5時
場所: 専修大学(神田キャンパス*)
1号館(一番高い建物)
8階8Aおよび8B会議室
  *最寄り駅は、地下鉄九段下駅、神保町駅、JR水道橋駅です。

神田校舎への地図:
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/index.html

神田校舎の中の建物案内:
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/kanda_camap.html


修士論文報告者およびコメンテーターは次の方々です。できるだけ多くの方々にご報告いただくことを主眼としましたので、今回は2つのセッションに分けて開催させて頂きます。報告
の順番などは、当日決めさせていただきます。

報告者(修士課程在籍大学) (報告者名の50音順)
 ・佐藤雅哉(一橋大学)
   「アメリカ社会における女性平和運動-1961年から1972
   年における『平和のための女性ストライキ』から-」 
    コメント 浅井理恵子 (國學院大學)
 ・地村みゆき(同志社大学)
   「アメリカ西部表象としてのサカジャウィア-1890年代〜19
   05年と現代における『西部』」イメージの考察
    コメント 佐藤 円 (大妻女子大学)
 ・徳田勝一(東京大学)
   「アイルランド系アメリカ人にとっての南北戦争-連邦軍下の
   アイルランド人連隊の記憶から考える-」
    コメント 松本悠子 (中央大学)
 ・服部雅子(東京大学)
   「『原子力時代』の民間防衛政策-トルーマン期アメリカにお
   ける市民教育事業を中心に-」
    コメント 林義勝 (明治大学)
 ・深松亮太(埼玉大学)
   「ポピュリスト運動と『人種』-20世紀転換期アメリカ合衆国
   における国民化のプロセスと『白人支配』-」
    コメント 佐々木孝弘 (東京外国語大学)
 ・布施 哲(防衛大学校) 
   「米国外交政策決定過程における台湾ロビー-李登輝訪米
   ビザ問題を中心に-」
    コメント 加藤公一 (岐阜大学)
 ・箕輪理美(一橋大学) 
   「再建期アメリカにおける結婚制度をめぐるポリティクス-ヴィ
   クトリア・ウッドハルのフリー・ラヴについての考察-」
    コメント 有賀夏紀 (埼玉大学)

2008年06月16日

第13回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会第13回例会のお知らせ


早くも6月、みなさまにはお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
さて、7月例会 「核とジェンダーの日米比較」は、社会史と外交史の接点を探る試みとして以下のように企画いたしました。異なる切り口で研究されているお二人から安全保障をめぐる日米関係についてご報告をいただきます。みなさま、どうぞお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

                 記

テーマ:「核とジェンダーの日米比較─社会史と外交史の接点を探る─」
期日: 2008年7月12日(土)午後2〜5時
会場: 明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第一会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
(※リバティタワー3階よりエスカレーターをご利用になり、連絡通路奥のドアをお入りください。)

報告者:
黒崎輝(立教大学兼任講師)
「日本の『非核』化とアメリカ、1954−1963」
秋林こずえ(立命館大学准教授)
「ジェンダー研究から見る在日米軍基地」
コメント: 高田馨里(明治大学兼任講師)
司会: 高光佳絵(千葉大学助教)

2008年11月18日

第14回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会第14回例会のお知らせ

大学祭をむかえるキャンパスが多い頃でしょうか。いかがお過ごしでしょう。

さて、今年度最初の例会には、2007年に『革命期メキシコ・文化概念の生成——ガミオ-ボアズ往復書簡の研究』(新評論)を上梓された大村香苗さんにお越し頂きます。

メキシコ国民国家の生成期に、メキシコと合衆国の人類学者の交流がいかなる化学反応を起こしたのか。こうした論点ひとつをとっても、広く南北アメリカ史への取り組みを標榜する当学会には興味が尽きないかと思います。

当日は、大村さんにご報告をお願いし、メキシコ史の観点から佐藤勘司会員、アメリカ文化研究の観点から丸山雄生会員にコメント頂きます。例会後は、恒例の忘年会もございます。どうぞふるってご参加下さい。

例会:
「メキシコ国民のトランスナショナルな創造:人類学者ガミオ-ボアズ往復書簡から」(仮)

日時:2008年12月20日(土)2時から

会場:専修大学神田校舎1号館13階 13A会議室
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/index.html

報告者:
大村香苗(カリフォルニア大学ロサンジェルス校・ラテンアメリカ研究センター客員研究員)

コメンテーター:
佐藤勘治(獨協大学)
丸山雄生(一橋大学・院)

司会:伏見岳志(慶應義塾大学)

2009年03月21日

第15回例会(修士論文報告会)のお知らせ

4月恒例の修士論文報告会を下記のように開催します。

期日:4月18日(土) 午後1時30分〜5時
  【開始時間が最初の投稿時から変更になりました。ご注意下さい

場所:専修大学(神田キャンパス)
   1号館(一番高い建物) 8階 8A会議室・8C会議室
   *最寄り駅は、地下鉄九段下駅、神保町駅、JR水道橋駅です。
   神田校舎への地図
   神田校舎の中の建物案内

修士論文報告者およびコメンテーターは次の方々です。できるだけ多くの方々にご報告いただくことを主眼としましたので、今回も昨年に続き、2つのセッションに分けて開催させて頂きます。報告の順番などは、当日決めさせていただきます。

・報告者(修士課程在籍大学)/コメンテーター(所属)
石原野恵(東京女子大学)「マウントホリヨーク女子セミナリー設立とサウス・ハドリィのコミュニティ—19世紀初頭アメリカにおける女子教育機関の設立過程とその背景」/山内惠(津田塾大学)

久保浩樹(京都大学)「アメリカの対外政策決定過程における議会・政党要因—ケネディ・ジョンソン民主党政権の対外援助政策の事例研究、1961〜1968年」/青野利彦(一橋大学)

下斗米秀之(明治大学)「アメリカ移民政策史に関する一考察—1920年代の企業家団体を軸にして—」/中島醸(千葉商科大学)

奈須健(大阪大学)「日本の対中東外交政策の一考察」/佐々木卓也(立教大学)

平野邦輔(東京大学)"The Shifting Boundary of Minority Identities: The Japanese American Citizens League and Same-Sex Marriage" /高木(北山)眞理子(愛知学院大学)

矢島宏紀(東京大学)「アメリカ革命とロイヤリズム:英国国教会司祭ジョナサン・バウチャの場合」/金井光太朗(東京外国語大学)

2009年06月26日

第16回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会 第16回例会のご案内
「アメリカの民間団体と国際政治」

日本アメリカ史学会では、「アメリカの民間団体と国際政治」をテーマとして、アメリカ合衆国が主導権を握った戦後世界、とりわけ太平洋世界を、政府間の問題としてより、むしろ政府間関係と民間レベルの相互関係が切り離しがたく絡み合う側面に注目して考えてみたいと思います。その分野で研究を重ねていらっしゃる4人の方々を一堂にお迎えできる、またとない機会ですので、お誘い合わせのうえ、多数の方々のご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

期日 2009年7月25日(土)午後2時〜5時半
会場 専修大学神田キャンパス 1号館206教室(2階)
*最寄り駅は、地下鉄九段下駅、神保町駅、JR水道橋駅です。
   神田校舎への地図
   神田校舎の中の建物案内   

報告
佐々木豊(相愛大学)「太平洋問題調査会と民際外交—現代的な第二トラック外交との比較の観点から—」
土田哲夫(中央大学)「日中戦争の中国外交と民間団体」
土屋由香(愛媛大学)「アメリカ合衆国の対外情報教育政策の文脈における占領期日本の女子教育改革」

コメント 松田武(大阪大学)
司会 高光佳絵(千葉大学)

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なお、報告者・コメンテーター・司会各氏の研究は次のような近著でもご覧いただけます。

佐々木豊 U. S-Japan Nonprofit Exchanges as Cultural Interaction: The Emerging Role of Nonprofit Organizations as Agents of Cultural Transformation and Transmission (2001)

土田哲夫(共編) 『戦間期の東アジア国際政治』(2007年)

土屋由香(共編) 『文化冷戦の時代−アメリカとアジア』(2009年)

松田武 『戦後日本におけるアメリカのソフト・パワー−半永久的依存の起源—』(2008年)

高光佳絵 『アメリカと戦間期の東アジア』(2008年)

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2009年11月11日

第17回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会 第17回例会のご案内

ワークショップ「いまアメリカ史をどう教えるか」

急に秋らしさを感じるこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。さて、12月例会では、「いまアメリカ史をどう教えるか」と題して、3人の方々に、それぞれの職場で担当されている講義について、自由にお話し頂くようお願いしました。どのような内容の講義か、講義において工夫されている点は何か、講義の目的と問題意識は何かなど、研究者としてだけでなく、教育の現場に携わる一員として考えておられる点をご報告頂き、参加者とともに、様々な意見や情報を共有したいと考えています。「ワークショップ」としての例会ですので、是非、参加者も含めた活発な交流の場になればと希望します。また例会後には恒例の忘年会も計画しております。お誘い合わせのうえ、多数の方々のご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

期日: 2009年12月19日(土)午後2時〜5時
会場: 専修大学神田キャンパス 1号館8階 8A 会議室
テーマ: 「いまアメリカ史をどう教えるか」

報告:
豊田真穂(関西大学)
杉山 茂(静岡大学)
小澤卓也(京都産業大学)

司会 中條 献(桜美林大学)

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神田キャンパスの位置を示す地図

神田キャンパスへの最寄り駅からの地図

神田キャンパス内の地図

2010年03月27日

第18回例会「修士論文報告会」のお知らせ

日本アメリカ史学会 第18回例会(修士論文報告会)のお知らせ

4月恒例の修士論文報告会を下記のように開催します。多くの会員のご参加を頂きたく、ご案内申し上げます。

期日: 2010年 4月17日(土)午後2時~5時
場所: 専修大学神田キャンパス 1号館8階 8A 会議室・8C 会議室
(1号館は一番高い建物です。下記リンクを参照。)
    最寄り駅は、地下鉄九段下駅、神保町駅、JR水道橋駅です。
    神田キャンパスの位置を示す地図
    神田キャンパスへの最寄り駅からの地図
    神田キャンパス内の地図


修士論文報告者およびコメンテータは以下の方々です。できるだけ多くの方々にご報告いただくことを主眼としましたので、今回も2つのセッションに分けて開催させて頂きます。報告の順番などは、当日決めさせて頂きます。

・報告者(修士課程在籍大学)/コメンテータ(所属)

伊藤孝治(大阪大学)“An Interpretation of the Strategic Significance of the Bush Doctrine in the Post-Cold War Era”(ポスト冷戦期におけるブッシュ・ドクトリンの戦略的意義に関する一解釈))/加藤朗(桜美林大学)

上 英明(東京大学)「米国・キューバ関係における冷戦の遺産――反カストロ亡命者の政治的台頭とその帰結」/伊藤裕子(亜細亜大学)

佐藤晶子(大阪大学)“A Study on Cohen-Boyer Patent: Road to "Win-Win" Collabo- ration between Universities, Industries and Governments”(コーエン・ボイヤー特許の研究:成功する産学官連携とは)/藤岡真樹(京都大学・院)

壬生真紹(筑波大学)「キッシンジャー外交の地域的視点に関する一考察―対北ベトナム和平交渉とバンカー大使の影響力を事例として―」/佐々木卓也(立教大学)

目黒志帆美(東北大学)「フラ規制法のポリティクス―ハワイ王朝による「近代化」への模索―」/矢口祐人(東京大学)

2010年06月21日

第19回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会 第19回例会のご案内

合評会:有賀夏紀・小檜山ルイ編『アメリカ・ジェンダー史研究入門』

梅雨の時期を迎え、蒸し暑さも感じるようになりましたこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。さて、7月例会では、有賀夏紀・小檜山ルイ編『アメリカ・ジェンダー史研究入門』(青木書店、2010年)の合評会を企画しました。編者をお招きするとともに、アメリカ史およびイギリス史の分野からコメントをお願いしました。当日は、活発な議論と意見交換の場になればと希望します。お誘い合わせのうえ、多数の方々のご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

期 日: 2010年7月31日(土)午後2時~5時

会 場: 専修大学神田キャンパス 1号館8階 8A 会議室
最寄り駅は、地下鉄九段下駅、神保町駅、JR水道橋駅です。
    神田キャンパスの位置を示す地図
    神田キャンパスへの最寄り駅からの地図
    神田キャンパス内の地図

合評会:有賀夏紀・小檜山ルイ編『アメリカ・ジェンダー史研究入門』(青木書店、2010年)』

編者より
有賀夏紀(大正大学・客員)
小檜山ルイ(東京女子大学)

コメント
井野瀬久美惠(甲南大学)
佐々木孝弘(東京外国語大学)

司 会
荒木圭子(東海大学)

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