第1回例会の報告
日本アメリカ史学会 第 1 回例会
テーマ: 日米関係とキリスト教系女性ネットワーク
日時: 2004 年 10 月 30 日 (土) 14:00 - 17:00
会場: 東京大学駒場キャンパス 12 号館 1 階 1213 教室
論者および題目
小檜山 ルイ (東京女子大学):
「女から男へ、伝道から文化交流へ : 1927 年『青い目の人形交流』に見る」
安武 留美(甲南大学):
「日米教会婦人による社会活動の拡大 — WCTU の場合 —」
日本アメリカ史学会 第 1 回例会
テーマ: 日米関係とキリスト教系女性ネットワーク
日時: 2004 年 10 月 30 日 (土) 14:00 - 17:00
会場: 東京大学駒場キャンパス 12 号館 1 階 1213 教室
論者および題目
小檜山 ルイ (東京女子大学):
「女から男へ、伝道から文化交流へ : 1927 年『青い目の人形交流』に見る」
安武 留美(甲南大学):
「日米教会婦人による社会活動の拡大 — WCTU の場合 —」
日本アメリカ史学会 第 2 回例会
テーマ: 近世大西洋世界における「移動」— 奴隷制と奴隷貿易を中心に
日時: 2004 年 12 月 4 日 (土) 14:00 - 17:30
会場: 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 19 階
119JK 教室
論者および題目
西出 敬一 (徳島大学)
「プランテーション・コンプレックスの移動性について」
大峰 真理 (千葉大学)
「18世紀フランス奴隷貿易 — ナント商人の環大西洋ネットワーク —」
コメンテーター: 鈴木 茂 (東京外国語大学)、遠藤 泰生 (東京大学)
司会: 橋川 健竜 (千葉大学)
共催: 明治大学文学部西洋史学専攻科研費プロジェクト
「欧米における移動と定住・地域的共同性と諸形態に関する研究」
本アメリカ史学会では、第3回例会として修士論文報告会を下記の通り開催いたしました。多数の方々に参加いただき、ありがとうございました。
場所:東京大学駒場キャンパス12号館1213
時間:4月23日(土)13時~17時30分
発表者・発表題目
1) 土屋智子(日本女子大学・院)
「ハワイへ渡った戦争花嫁ー
日米の戦後政治の狭間で形成されたイメージと経験」
<コメンテーター:有賀夏紀(埼玉大学)>
2) 小田悠生(東京大学・院)
「米国1924年移民法におけるメキシコ人の位置」
<コメンテーター:中川正紀(フェリス女学院大学)>
3) 竹内愛子(東京大学・院)
「アジア系アメリカ人芸術家の活動と日系アメリカ人戦時収容所の記憶再構築」
<コメンテーター:島田法子(日本女子大学)>
4)藤岡真樹(京都大学・院)
「冷戦初期M.I.T.における人文・社会科学部の設置」
<コメンテーター:寺地功次(共立女子大学)>
5) 南修平(一橋大学・院)
「アメリカにおける愛国主義の諸相の一考察ー
ニクソン政権とニューヨークの建設労働者の動きを中心に」
<コメンテーター:中條献(桜美 林大学)>
日本アメリカ史学会は、下記の要領にて、ミニ・シンポジウム「<国境>を問い直す―アメリカ・カナダ関係史再考―」を開催いたしました。アメリカとカナダ が隣接していたことの歴史的意味を<国境>から問い直すことを主眼におこないました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
日時: 7月9日(土)14:00~17:00
会場: 明治大学駿河台キャンパ ス(JR中央線御茶ノ水駅)
研究棟(リバティタワー裏)4階、第1会議室
報 告:木野 淳子(東京外国語大学・講)
「北へ向かったアメリカ人―イギリス系カナダの形成とアメリカ」
木村 和男(筑波大学)
「1846年オレゴン条約による米加国境確定の歴史的意義」
コメンテータ: 富田 虎男 (立教大学名誉教授)
高井 由香理(愛知県立大学)
司会: 橋川 健竜 (千葉大学)
共催: 日本カナダ学会関東地区研究会
明治大学人文科学研究所
日本アメリカ史学会第 2 回年次大会が、2005 年 9 月 17 日 (土)、18 (日) に、関西学院大学で開催されました。
さて、本年の年次大会では、関西地区の実行委員会を中心にした準備で、3本のシンポジウムと14本の自由論題報告を行われました。プログラムの詳細は、こちらをご参照ください。
なお、会員の皆様に先日お送りしたプログラムの一部に9月19日(日)という表記がございましたが、9月18日(日)の誤りです。お詫び申し上げる とともに訂正いたします。
日本アメリカ史学会では、下記の要領で、ミニ・シンポジウム「〈国境〉を問い直す(2)-アメリカ・メキシコ関係史再考」を開催いたします。
7月例会でのカナダ・アメリカ関係史に関する議論を受け、今度は南の〈国境〉の意味を歴史的に問い直す試みです。お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。
日時:12月10日(土)14:00 - 17:30
会場:明治大学駿河台キャンパス(JR中央線御茶ノ水駅)
アカデミーコモン 8階、A9会議室
(御茶ノ水駅から明大通りを下り、みずほ銀行の右手前方、
ガラス張り11階建てのビル)
報 告:水野由美子(名古屋大学)
「先住民・フロンティア・ボーダーランド
-スペイン・メキシコ・合衆国による支配の比較分析-」
佐藤 勘治(獨協大学)
「国境地域としてのメキシコ北部社会
-国境線の確立と住民アイデンティティの変容-」
コメンテーター:庄司啓一(城西大学)
大久保教宏(慶応義塾大学)
司 会:杉山 茂(静岡大学)
共催:明治大学人文科学研究所
日本アメリカ史学会では、2006年 4月22日(土)に、第6回例会として修士論文報告会を開催いたします(場所は東京都内を予定しています)。
つきましては、報告希望者を公募いたします。今年修士論文を書き上げた大学院生で報告を希望される方は、メールあるいは郵便で、2006年3月 15日(水)までにお申し込みください
応募詳細はこちらをご参照ください。
第6回例会として「修士論文報告会」を下の通り開催します。
日 時:4月22日(土)午後1時 ~ 6時
会 場:専修大学神田校舎(地下鉄・神保町)1号館8階8A会議室
発表者・発表題目
1) 市川紘子(東京大学)
「合衆国の対外文化政策
―VOA (Voice of America)の展開と冷戦終結期の対中ラジオ政策に見る
世界戦略の変容」
<コメンテーター:大津留(北川)智恵子(関西大学)>
2) 吉岡宏祐(東北大学)
「アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクションの現代的展開
―カリフォルニア大学の事例を中心に」
<コメンテーター:中村雅子(桜美林大学)>
3) 戸田山祐(東京大学)
「戦後期ブラセロ・プログラムの成立
―1940年代後半の米墨間交渉を中心に」
<コメンテーター:庄司啓一(城西大学)>
4) 小瀧陽(一橋大学)
「アメリカ合衆国における退役軍人政策と福祉国家的制度の展開」
<コメンテーター:佐藤千登勢(筑波大学)>
5) 徳田有希子(関西学院大学大学院修了、フェリス女学院中高)
「NPEB (Board of National Popular Education)による女性教師の派遣事業」
<コメンテーター:久田由佳子(長野県短期大学)>
日本アメリカ史学会では、 第3回年次大会を、2006年 9月16日(土)・17日(日)の両日に、 専修大学神田キャンパスで開催する予定です。例年通り、自由論題 と2つのシンポジウムの準備を進めております。
詳細はこちらをご参照ください。
第7回例会として、明治大学人文科学研究所と共催で、下の通り合評会を開催します。
日時:7月8日(土)午後1時 ~ 4時
会場:明治大学駿河台キャンパス(JR中央線御茶ノ水駅)
アカデミーコモン 8階、A9会議室
(御茶ノ水駅から明大通りを下り、みずほ銀行の右手前方、
ガラス張り11階建てのビル)
「国民化/国民意識」再考」
樋口映美・中條献 編『歴史のなかの「アメリカ」
-国民化をめぐる語りと創造』(彩流社、2006年)
コメント:アメリカ合衆国史から 松本悠子(中央大学)
ラテンアメリカ史から 安村直己(青山学院大学)
日本近現代史から 大門正克(横浜国立大学)
第8回例会を、下記の通り開催いたします。 奮ってご参加ください。
日時:12月2日(土)午後2時 ~ 5時
会場:東京大学駒場キャンパス(京王井の頭線・駒場東大前駅)7号館722教室
ベトナム戦争再考ーー『ベトナム戦争のアメリカ』をめぐって
白井洋子『ベトナム戦争のアメリカーーもう一つのアメリカ史』
(刀水書房、2006年)
報告:白井洋子(東京国際大学)
コメント:古田元夫(東京大学) 平田雅巳(名古屋市立大学)
司会:浅井理恵子(国学院大学)
日本アメリカ史学会では、2007年4月21日(土) に、専修大学神田校舎にて第9回例会として修士論文報告会を開催いた します。つきましては、報告希望者を公募いたします。今年修士論文を 書き上げた大学院生で報告を希望される方は、以下の情報を明記のう え、メールあるいは郵便で、2007年3月15日(木) までにお申し込みください(申込者多数の場合、ご希望に添えないこと もありますので、あらかじめご了承ください)。本学会未入会の方で も、同時にご入会いただければ、お申し込みになれますので、身近にそ のような院生がいらっしゃる方は、ぜひお声をかけていただければと思 います。なお、コメンテーターにつきましては、ご希望をお書きいただ ければ、運営委員会から依頼いたします。ご希望に添えないこともありますので、複数の候補を挙げてください。
日本アメリカ史学会では、第4回年次大会を、2007年9月22日(土)・23日(日)の両日に、東北大学川内北キャンパスで開催する予定です。例年通り、自由論題のセッションを設け、シンポジウムを企画すべく準備を進めております。
つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2007年2月末日までにお申し込みください。
・氏名:
・所属:
・連絡先:
・電話番号:
・メールアドレス:
・報告タイトル:
・報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、
結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
・文献目録(一次史料+主要二次文献):
・関連業績:
*お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局
office★jaah.jp
迷惑メール対策のため、上記のような表記にしておりますが、
★を半角の@に変更のうえ、メールをご送信ください。
〒186-8601 東京都国立市中2−1 一橋大学歴史共同研究室 気付
運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。大学院生(遠隔地の大学院生で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より旅費の補助が出ますので、奮ってご応募ください。
第9回例会として「修士論文報告会」を下の通り開催します。
【場所・日時】
場所:専修大学神田校舎(地下鉄・神保町)1号館13階13A会議室
日時:4月21日(土)午後1時 〜 6時 (開始時間が従来の時間より1時間ほど繰り上がっておりますのでご注意ください)
【発表者・発表題目】
牧田義也(一橋大学)
「20世紀初頭アメリカ合衆国における社会保障思想—
ニューヨーク市失業者救援運動と連邦職業紹介システム構想の展開—」
コメンテーター:野村達朗(愛知学院大学)
二瓶マリ子(東京大学)
「 チカノ・アイデンティティの構築と消費—
『ズート・スーツ』を中心に」
コメンテーター: 松本悠子(中央大学)
藤田怜史( 明治大学)
「原爆投下をめぐる言説
—『ニューヨークタイムズ』に見るヒロシマ」
コメンテーター: 中條献(桜美林大学)
宮本佳奈(西南学院大学)
「冷戦崩壊に伴う日本防衛構想の転換
—『樋口レポート』が投げ かけたもの」
コメンテーター:島川雅史(立教女学院短期大学)
溜 和敏(中央大学)
「クリントン政権の対インド政策
—エンゲージメン ト強化政策への転換」
コメンテーター:寺地功次(共立女子大学)
第10回例会を以下の通り開催いたしますので、ふるってご参加ください。
「福祉国家再考〜市民権のジェンダー化・人種化を中心に」
日時:7月7日14時〜
場所:明治大学リバティタワー1084教室(8階)
発表者:土屋和代(日本学術振興会、カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院歴史学科)
「ジョンソン政権下の「貧困との戦い」における住民参加をめぐる政治
ーー人種、ジェンダー、市民権」
コメンテーター:大辻千恵子(都留文科大学)
村田勝幸(北海道大学)
司会 ・コメント:佐藤千登勢(筑波大学)
日本アメリカ史学会では、今後の例会および来年度の全国大会に向けて企画を公募しております。11月30日までに学会事務局にお寄せください。(ただし、お寄せいただいた企画を採用させていただけない場合や修正させていただく場合もありますので、ご了承ください。)
日本アメリカ史学会では、12月例会(合評会)を下記の要領で開催いたします。
著者のみなさま(松本悠子氏・南川文里氏・村田勝幸氏)もそろって参加してくださいます。そのうえ気鋭の評者をお二人お迎えし、和やかなムードで刺激的な議論が期待できそうです。こぞってご参加ください。
例会後に忘年会を予定しております。こちらもお楽しみください。
記
合評会:「アイデンティティ・国民化研究の新しい地平」
◆評者: 戸田山祐氏、廣部泉氏
◆司会: 藤永康政(運営委員会委員)
◆期日: 12月1日(土) 午後2時 〜 5時
◆場所: 東洋学園大学(本郷キャンパス)1号館3階1304教室
(東京メトロ丸の内線・都営大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩5分
JR総武線・都営三田線 水道橋駅より徒歩7分)
*例会会場「1号館」は本郷キャンパスにあります。本郷キャンパス
にそのままお越しください。本郷キャンパスへの地図は、こちらです
◆合評会の対象となる研究書(著者名の50音順)
松本悠子『創られるアメリカ国民と「他者」—「アメリカ化」時代の
『シティズンシップ—』(東京大学出版会、2007年)
南川文里『「日系アメリカ人」の歴史社会学—エスニシティ、人種、
ナショナリズム—』(彩流社、2007年)
村田勝幸『<アメリカ人>の境界とラティーノ・エスニシティ—非
合法移民問題の社会文化史—』(東京大学出版会、2007年)
国際歴史学会議の大会(2010年)について会員の皆さまにお知らせしました。
日本アメリカ史学会では、第5回年次大会を、2007年9月20日(土)・21日(日)の両日に、東洋学園大学本郷キャンパス(JR水道橋駅近く)で開催する予定です。例年通り、21日午前に自由論題セッションを設けるべく準備を進めております。
つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2008年3月6日までに「大会報告応募」と題して(郵送の場合も、3月6日必着で)お申し込みください。皆様の積極的なご参加を歓迎いたします。
(1)氏名:
(2)所属:
(3)連絡先:
(4)電話番号:
(5)メールアドレス:
(6)報告タイトル:
(7)報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティが
わかるようにまとめてください。】
(8)文献目録(一次史料+主要二次文献):
(7)関連業績:
*お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局 (office★jaah.jp)
〒186-8601 東京都国立市中2−1 一橋大学歴史共同研究室気付
できるだけメールにてoffice★jaah.jpにお申し込みいただければ幸いです。
(迷惑メール対策のために★印を使用しておりますが、半角の@に書き換えの上、ご送信ください)
運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。大学院生(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より旅費の補助が出ますので、奮ってご応募ください。
第9回例会「修士論文報告会」報告希望者の募集
日本アメリカ史学会では、2008年4月19日(土)に、専修大学神田校舎にて修士論文報告会を開催いたします。つきましては、報告希望者を公募いたします。今年修士論文を書き上げた大学院生で報告を希望される方は、下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2008年2月29日(金)までにお申し込みください(応募者多数の場合には、要旨を審査資料として運営委員会で検討し、結果を後日通知いたします)。本学会未入会の方でも、同時にご入会いただければ、お申し込みになれますので、身近にそのような院生がいらっしゃる方は、ぜひお声をかけていただければと思います(関東以外の地域の方には、当学会より旅費の補助が出ます)。
・氏名
・所属
・連絡先
・電話番号
・メールアドレス
・修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
・希望するコメンテーター(第2希望まで)
お申し込み先:office★jaah.jp (迷惑メール対策のために★印を使用しておりますが、半角の@に書き換えの上、ご送信ください)
「メールの件名には「修士論文報告会応募」とお書きください」
郵送の場合 :〒186-8601 国立市中2−1
一橋大学歴史共同研究室気付
日本アメリカ史学会
なお、会場・時間などの詳細につきましては、3月8日にあらためてご連絡させていただきます。(2月15日以降の郵送応募の場合、その受領通知は3月3日までお待ちください。)
4月恒例の修士論文報告
会を下記の要領で開催したいと存じますので、お知らせいたします。テーマも多岐にわたり、和やかなムードで刺激的な議論をお楽しみください。
記
期日: 4月19日(土) 午後2〜5時
場所: 専修大学(神田キャンパス*)
1号館(一番高い建物)
8階8Aおよび8B会議室
*最寄り駅は、地下鉄九段下駅、神保町駅、JR水道橋駅です。
神田校舎への地図:
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/index.html
神田校舎の中の建物案内:
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/kanda_camap.html
修士論文報告者およびコメンテーターは次の方々です。できるだけ多くの方々にご報告いただくことを主眼としましたので、今回は2つのセッションに分けて開催させて頂きます。報告
の順番などは、当日決めさせていただきます。
報告者(修士課程在籍大学) (報告者名の50音順)
・佐藤雅哉(一橋大学)
「アメリカ社会における女性平和運動-1961年から1972
年における『平和のための女性ストライキ』から-」
コメント 浅井理恵子 (國學院大學)
・地村みゆき(同志社大学)
「アメリカ西部表象としてのサカジャウィア-1890年代〜19
05年と現代における『西部』」イメージの考察
コメント 佐藤 円 (大妻女子大学)
・徳田勝一(東京大学)
「アイルランド系アメリカ人にとっての南北戦争-連邦軍下の
アイルランド人連隊の記憶から考える-」
コメント 松本悠子 (中央大学)
・服部雅子(東京大学)
「『原子力時代』の民間防衛政策-トルーマン期アメリカにお
ける市民教育事業を中心に-」
コメント 林義勝 (明治大学)
・深松亮太(埼玉大学)
「ポピュリスト運動と『人種』-20世紀転換期アメリカ合衆国
における国民化のプロセスと『白人支配』-」
コメント 佐々木孝弘 (東京外国語大学)
・布施 哲(防衛大学校)
「米国外交政策決定過程における台湾ロビー-李登輝訪米
ビザ問題を中心に-」
コメント 加藤公一 (岐阜大学)
・箕輪理美(一橋大学)
「再建期アメリカにおける結婚制度をめぐるポリティクス-ヴィ
クトリア・ウッドハルのフリー・ラヴについての考察-」
コメント 有賀夏紀 (埼玉大学)
第6回年次大会自由論題報告希望者の募集
日本アメリカ史学会では、第6回年次大会を、2009年9月19日(土)・20日(日)の両日に、名古屋大学で開催する予定です。今回も、二日目の午前に自由論題セッションを設けるべく準備を進めております。
つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2009年3月2日までに「大会報告応募」と題して(郵送の場合も、3月2日必着で)お申し込みください。
運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。大学院生(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より旅費の補助が出ます。皆様の積極的なご参加を歓迎いたします。
(1)氏名:
(2)所属:
(3)連絡先:
(4)電話番号:
(5)メールアドレス:
(6)報告タイトル:
(7)報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるよう
にまとめてください。】
(8)文献目録(一次史料+主要二次文献):
(9)関連業績:
*お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局
(office★jaah.jp:★の部分を@に置き換えて下さい)
〒186-8601 東京都国立市中2−1 一橋大学歴史共同研究室気付
できるだけ電子メールにてお申し込みいただければ幸いです。
日本アメリカ史学会では、2009年4月18日(土)に、専修大学神田校舎にて修士論文報告会を開催いたします。つきましては、報告希望者を公募いたします。今年修士論文を書き上げた大学院生で報告を希望される方は、下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2009年3月2日(月、必着)までにお申し込みください。
応募者多数の場合には、要旨を審査資料として運営委員会で検討し、結果を後日通知いたします。本学会未入会の方でも、同時にご入会いただければ、お申し込みになれますので、身近にそのような院生がいらっしゃる方は、ぜひお声かけ願います。関東以外の地域の方には、当学会より旅費の補助が出ます。
・氏名
・所属
・連絡先
・電話番号
・メールアドレス
・修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
・希望するコメンテーター(第2希望まで)
お申し込み先:office★jaah.jp (★を@に置き換えてご使用下さい)
「メールの件名には「修士論文報告会応募」とお書きください」
郵送の場合 :〒186-8601 国立市中2-1
一橋大学歴史共同研究室気付
日本アメリカ史学会
なお、会場・時間などの詳細につきましては、あらためてご連絡いたします。
日本アメリカ史学会では、臨時企画「映画のミカタ(仮)」と称して、ドキュメンタリー『ハーヴェイ・ミルク(The Times of Harvey Milk)』(1984)の上映会を開催します。
ゲイであることを公言してサンフランシスコの市政執行委員になったことで知られるハーヴェイ・ミルク。彼を描いて、1984年のアカデミー最優秀長編ドキュメンタリー賞をとった作品です。おりしも、アカデミー主演男優賞をとった映画『ミルク』が好評のうちに公開中でもあります。オバマ就任後のアメリカ社会を横目に、ドキュメンタリーと歴史学との関係について考えるひとつのきっかけになれば幸いです。
日時:2009年6月29日(月)19:00-21:00
場所:専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)8階781教室
日本アメリカ史学会運営委員会
日本アメリカ史学会では、2010年4月17日(土)に、専修大学神田校舎にて、毎年好評いただいております修士論文報告会を開催いたします。つきましては、報告希望者を公募いたします。
2009年度修士論文を書き上げた大学院生で報告を希望される方は、下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2010年2月28日(日)までにお申し込みください。
(申込者多数の場合は、お送り頂きました修士論文要旨を運営委員会にて拝見し、報告者数を限らせて頂きます関係で、ご希望に添えないこともございます。その点、あらかじめご了承ください)。
本学会未入会の方でも、同時にご入会いただければ、お申し込みになれますので、身近にそのような院生がいらっしゃる方は、ぜひお声をかけていただければと思います。
なお、関東以外の地域の会員が報告される場合には、当学会より旅費の補助が出ます。ふるってご応募ください。
1)氏名
2)所属
3)連絡先
4)電話番号
5)メールアドレス
6)修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
7)希望するコメンテーター(第2希望まで)
お申し込み先:
メールの場合:office★jaah.jp
(★を@に置き換えてご送信下さい)
郵送の場合:日本アメリカ史学会 事務局
〒186-8601 国立市中2−1
一橋大学歴史共同研究室気付
(郵送応募の場合、その受領通知が遅れることがあり
ますが、ご了承ください。)
会場・時間などの詳細につきましては、3月12日以降にあらためてご連絡させていただきます。みなさまからの積極的な応募を歓迎いたします。
日本アメリカ史学会運営委員会
日本アメリカ史学会では、第7回年次大会を、2010年9月18日(土)・19日(日)の両日に、東京女子大学で開催する予定です。今回も、二日目の午前に自由論題セッションを設けるべく準備を進めております。
つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2010年3月8日(月)までに「大会報告応募」と題して(郵送の場合も、3月8日必着で)お申し込みください。
運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。大学院生(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より旅費の補助が出ます。皆様の積極的なご参加を歓迎いたします。
(1)氏名:
(2)所属:
(3)連絡先:
(4)電話番号:
(5)メールアドレス:
(6)報告タイトル:
(7)報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
(8)文献目録(一次史料+主要二次文献):
(9)関連業績:
*お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局
メールの場合:office★jaah.jp
(★の部分を@に置き換えて下さい)
郵送の場合:〒186-8601 東京都国立市中2−1
一橋大学歴史共同研究室気付
できるだけ電子メールにてお申し込みいただければ幸いです。
日本アメリカ史学会研究支援グラントの募集について
日本アメリカ史学会では、第6期の「日本アメリカ史学会研究支援グラント」を募集致します。下記募集要項をご覧のうえ、申請書に必要事項を記入して、ご応募下さい。
=====================
日本アメリカ史学会 研究支援グラント募集要項
本学会の事業として、2009年9月(第6期)より、「日本アメリカ史学会研究支援グラント」が設置されました。以下の要領で、1名の学会員に調査費扶助を目的とした10万円の補助金を付与します。
申請資格
・修士号以上を持ち、かつ専任職に就いていない学会員
・なお、日本学術振興会研究員ポストを含む他のグラントを受給した者は、その旨を申告のこと。本事業では、他グラント受給者の応募も歓迎するが、グラントの集中を避けるのを旨とし、他グラントの受給歴を勘案事項に含める。
・入会後二年度を経過して、滞納会費のないこと。
申請手続き
・所定の申請書に記入の後、学会事務局に郵送のこと(郵送以外の申込みは受け付けません)。
・応募期間 2010年4月12日(月)~ 5月7日(月) (必着)
審査
・運営委員会は、運営委員会以外の会員2名および運営委員3名から成るグラント審査委員会を、運営委員会とは別に設置し、この委員会が審査にあたる。
・2010年7月に申請者に対して結果を通知する。
・同年の総会において、審査過程の説明とともに会員へも告知する。
採択後の手続き
・採択者1名には年次大会後すみやかに補助金全額(10万円)を交付する。
・採択者は、翌年度年次大会までに、調査を完了し報告書および必要な領収書を提出する。
・調査成果を論文として発表する際には、当グラントを受給した旨を記載する。
・なんらかの事情で調査がなされない場合にはグラント交付金を返還する。
申請書の郵送先
日本アメリカ史学会運営委員会
住所: 〒186-8601 東京都国立市中 2-1 一橋大学歴史共同研究室気付
日本アメリカ史学会事務局
※「研究支援グラント応募書類在中」と朱書のこと
以上
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