第1回例会の報告
日本アメリカ史学会 第 1 回例会
テーマ: 日米関係とキリスト教系女性ネットワーク
日時: 2004 年 10 月 30 日 (土) 14:00 - 17:00
会場: 東京大学駒場キャンパス 12 号館 1 階 1213 教室
論者および題目
小檜山 ルイ (東京女子大学):
「女から男へ、伝道から文化交流へ : 1927 年『青い目の人形交流』に見る」
安武 留美(甲南大学):
「日米教会婦人による社会活動の拡大 — WCTU の場合 —」
日本アメリカ史学会 第 1 回例会
テーマ: 日米関係とキリスト教系女性ネットワーク
日時: 2004 年 10 月 30 日 (土) 14:00 - 17:00
会場: 東京大学駒場キャンパス 12 号館 1 階 1213 教室
論者および題目
小檜山 ルイ (東京女子大学):
「女から男へ、伝道から文化交流へ : 1927 年『青い目の人形交流』に見る」
安武 留美(甲南大学):
「日米教会婦人による社会活動の拡大 — WCTU の場合 —」
日本アメリカ史学会 第 2 回例会
テーマ: 近世大西洋世界における「移動」— 奴隷制と奴隷貿易を中心に
日時: 2004 年 12 月 4 日 (土) 14:00 - 17:30
会場: 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 19 階
119JK 教室
論者および題目
西出 敬一 (徳島大学)
「プランテーション・コンプレックスの移動性について」
大峰 真理 (千葉大学)
「18世紀フランス奴隷貿易 — ナント商人の環大西洋ネットワーク —」
コメンテーター: 鈴木 茂 (東京外国語大学)、遠藤 泰生 (東京大学)
司会: 橋川 健竜 (千葉大学)
共催: 明治大学文学部西洋史学専攻科研費プロジェクト
「欧米における移動と定住・地域的共同性と諸形態に関する研究」
本アメリカ史学会では、第3回例会として修士論文報告会を下記の通り開催いたしました。多数の方々に参加いただき、ありがとうございました。
場所:東京大学駒場キャンパス12号館1213
時間:4月23日(土)13時~17時30分
発表者・発表題目
1) 土屋智子(日本女子大学・院)
「ハワイへ渡った戦争花嫁ー
日米の戦後政治の狭間で形成されたイメージと経験」
<コメンテーター:有賀夏紀(埼玉大学)>
2) 小田悠生(東京大学・院)
「米国1924年移民法におけるメキシコ人の位置」
<コメンテーター:中川正紀(フェリス女学院大学)>
3) 竹内愛子(東京大学・院)
「アジア系アメリカ人芸術家の活動と日系アメリカ人戦時収容所の記憶再構築」
<コメンテーター:島田法子(日本女子大学)>
4)藤岡真樹(京都大学・院)
「冷戦初期M.I.T.における人文・社会科学部の設置」
<コメンテーター:寺地功次(共立女子大学)>
5) 南修平(一橋大学・院)
「アメリカにおける愛国主義の諸相の一考察ー
ニクソン政権とニューヨークの建設労働者の動きを中心に」
<コメンテーター:中條献(桜美 林大学)>
日本アメリカ史学会は、下記の要領にて、ミニ・シンポジウム「<国境>を問い直す―アメリカ・カナダ関係史再考―」を開催いたしました。アメリカとカナダ が隣接していたことの歴史的意味を<国境>から問い直すことを主眼におこないました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
日時: 7月9日(土)14:00~17:00
会場: 明治大学駿河台キャンパ ス(JR中央線御茶ノ水駅)
研究棟(リバティタワー裏)4階、第1会議室
報 告:木野 淳子(東京外国語大学・講)
「北へ向かったアメリカ人―イギリス系カナダの形成とアメリカ」
木村 和男(筑波大学)
「1846年オレゴン条約による米加国境確定の歴史的意義」
コメンテータ: 富田 虎男 (立教大学名誉教授)
高井 由香理(愛知県立大学)
司会: 橋川 健竜 (千葉大学)
共催: 日本カナダ学会関東地区研究会
明治大学人文科学研究所