<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>日本アメリカ史学会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.jaah.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1</id>
   <updated>2025-11-15T09:19:13Z</updated>
   <subtitle>The Japanese Association for American History</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>第64回例会「ジェンダー史と帝国主義研究の現在地」のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/11/64.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.508</id>
   
   <published>2025-11-05T08:51:25Z</published>
   <updated>2025-11-15T09:19:13Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま   日本アメリカ史学会では、「ジェンダー史と帝...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="例会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

  日本アメリカ史学会では、「ジェンダー史と帝国主義研究の現在地」をテーマとして、第64回例会（12月例会）を早稲田大学戸山キャンパスでの対面と、オンラインのハイブリッド形式にて開催します。また、例会終了後は懇親会を開催する予定にしております。どうぞ奮ってご参加ください。

テーマ：ジェンダー史と帝国主義研究の現在地
日時：2025年12月21日（日）14:00-17:00。懇親会：17:30-
形式：ハイブリッド。対面開催の会場：早稲田大学戸山キャンパス33号館331教室

*<u>例会や懇親会への参加については、準備の都合上、事前登録をお願いしております。下記URLからの事前登録にご協力ください。2025年12月16日（火）までのご登録をお願いします。</u>

<a href="https://forms.gle/a8V3vV1pqRxjzpG19">https://forms.gle/a8V3vV1pqRxjzpG19</a>


<報告>
北田依利（東京大学）：「帝国のフロンティアをいやして：米領フィリピンの性産業と日本人移民」
竹田安裕子（上智大学）：「支配の歴史を編み直す：マリアナ諸島の女性史・フェミニズム研究との対話」
<コメント>
佐々木一惠（法政大学）
上林朋広（甲南大学）

趣旨文：

  ジェンダーの視点からアメリカ史を見るとき、その描き方や検証方法はどのように変わるのであろうか。アメリカ・ジェンダー史という研究領域は、女性の経験や運動を中心的に扱う「女性史」としてスタートしたといえるだろう。アメリカ女性史研究の第一人者・有賀夏紀は、アメリカの女性史研究は第2波フェミニズムの展開と密接に関連していると指摘している（『アメリカ・ジェンダー史研究入門』2010年）。その後、フェミニズムから新たにうまれた「ジェンダー」という分析概念を取り込んだことで女性史は新たな動きをみせ、ここから「ジェンダー史」という新しい学問領域も生まれた。ジェンダー概念が、近年のアメリカ史研究において不可欠かつ中心的な分析視角となったことは論を俟たない。そしてその重要性は、今後一層増すものと予想される。
　近年の傾向では、ジェンダー概念の適用によって、アメリカ帝国主義を読み解く研究が盛んである。この潮流では、アメリカ史の空間的・時間的区分に再考を迫ったり、インターセクショナルな抑圧や特権の構造を浮き彫りにしたり、国家や集団の表象や言説に見られる支配-被支配関係を明らかにするといったことが行われている。特に、近年めざましく進展したグローバル・ヒストリーの領域においては、国民国家の枠組みからは見えてこない帝国統治の技術に注目が集まり、なかでも帝国が人種等の差異を使って人口を管理し、その統治方法の根幹には結婚や子育てといった私的領域・親密圏への介入があったことを指摘するフェミニズムの研究は重要である。
　以上のような研究潮流をふまえ、12月例会では、日本においてこうした領域における最先端の研究を牽引する新進気鋭の若手研究者に、その研究史と最新の研究動向を紹介してもらい、また、女性が客体となりがちな一次史料の読み解き方を含めた研究手法の工夫などについて報告してもらう。さらにグローバル・ヒストリーや、被支配者の声を掘り起こすことの困難さといった視点から考察を深めるため、2名の研究者をコメンテーターとして招聘する。ジェンダー的観点からアメリカ史を語ることの重要性や課題について再確認し、活発な議論を通じて新たな知見を得る機会としたい。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第21回日本アメリカ史学会年次大会の報告書が完成しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/10/21_12.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.507</id>
   
   <published>2025-10-24T12:40:44Z</published>
   <updated>2025-10-25T07:40:28Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 第21回日本アメリカ史学会大会の報告書が完成し...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="4. 年次大会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

第21回日本アメリカ史学会大会の報告書が完成しました。
<a href="http://www.jaah.jp/2025annual_mtrep/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E7%AC%AC22%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%88%E6%9B%B4%E6%96%B0%E7%89%88%EF%BC%89.pdf" target="_blandk"><strong>こちら</strong></a> からご覧いただけます。

日本アメリカ史学会運営委員会]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【日本アメリカ史学会編集委員会】第49号特集投稿論文募集のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/10/49_2.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.506</id>
   
   <published>2025-10-21T14:19:10Z</published>
   <updated>2025-10-21T14:20:09Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 『アメリカ史研究』 第49号では、「アメリカと...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="I. 投稿募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      日本アメリカ史学会会員のみなさま

『アメリカ史研究』 第49号では、「アメリカと占領」との特集テーマで論考を募集します。下記の趣旨説明と投稿要領を参照の上、ふるってご応募ください。

趣旨文：

2025年、日本は戦後80年を迎えた。しかし、終戦は単に戦闘の停止を意味したにすぎず、その瞬間に「平和」が――それがどのようなものであるにせよ、いきなり実現したわけではない。実際には、アメリカを中心とした連合国による占領が開始され、マッカーサーという軍人を最高司令官とする統治が始まり、占領軍兵士による暴力は戦時の残酷さを継続していた。にもかかわらず、「良い占領」という歴史像が形成され、とりわけ日本占領は「成功例」として、イラクやアフガニスタンへの介入を正当化する「モデル」として参照されてきた。この「占領＝解放＝成功」という理解は、戦後アメリカの世界的覇権を正当化する装置として機能する危険がある。このことは、MAGAをかかげる現政権の政策や、パレスチナ占領やウクライナ戦争といった同時代の現実を前にするわたしたちにとって、喫緊の問いを突きつけていると言えよう。

いったい、＜占領＞とは何か。

占領とは、――善意的と称されるものであれ、抑圧的かつ暴力的なものであれ――他国による支配の一形態である。同時に、占領者と被占領者のあいだに圧倒的な権力勾配がありつつも、占領される側の行為主体性（エージェンシー）が発揮され、多様な主体の利害がせめぎ合い、交渉や制度的実践などを介して関係性が再編される場でもある。

過去の占領研究では、政治経済外交など国家や政策に焦点をあてた「上からの」分析が中心であった。しかし近年は、占領軍スタッフやその家族、あるいは民間人との交流といった「下からの視点」が重視され、「ソフトパワー」や「非公式大使」の役割が占領秩序を支えたことが明らかにされている。占領は、単なる一方的な支配構造ではなく、占領者と被占領者の交渉・摩擦・協働・抵抗が織りなされる「コンタクト・ゾーン」であり、権力関係が複雑に再構築されていくプロセスとしてとらえ直されつつある。

こうした占領研究の新しい潮流を踏まえ、本特集「アメリカと占領」では、占領をめぐる多様な事例における占領者と被占領者との相互作用、特に占領期の私的領域における人びとの「生きた経験」に注目したい。対象は、日本占領を含みつつそれに限定されず、沖縄、太平洋諸島、ドイツや韓国、あるいは中米・カリブ諸国や中東地域などにおけるアメリカが関わった占領経験を含む。占領はいかに帝国主義や覇権の展開と結びついたのか。いかにして被占領社会の法律や社会制度、人種・ジェンダー秩序を変容させたのか。被占領者はいかに抵抗し、順応し、交渉したのか。占領は占領者と被占領者の日常や個人的な相互作用を通じ、双方の生活にいかなる影響を及ぼしたのか。そしてその経験や記憶は、今日の世界秩序における権力の不均衡や暴力にどのような痕跡を残しているのか。

いま、＜占領＞を批判的にとらえ、歴史的に再検討する作業が求められている。本特集は、そのための新たな知見を広く集める場としたい。

■特集投稿論文の要領
1）投稿資格
日本アメリカ史学会の会員

2）制限枚数
　　本文・脚注ともに１ページ 43字×38行で 17ページまで　注・図表を含む（厳守）
　　（英数字は2文字で、かな１文字と数える。）

3）期限
　　完成原稿の提出　2026年2月6日（金）必着

４）注意事項
①完成原稿は、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形で編集委員会Eメールアドレス（下記）に送付し、同時にハードコピーを学会事務局に郵送してください（期限厳守）。なお、編集委員会からの受領通知を必ずご確認ください。

編集委員会Ｅメールアドレス： editors_at_jaah.jp

事務局住所：日本アメリカ史学会事務局
　〒100-0003　東京都千代田区一ツ橋1-1-1　パレスサイドビル
　　株式会社毎日学術フォーラム内

②原稿には表紙をつけ、そこに、投稿者の氏名、所属、連絡先（住所、電話番号、メールアドレス）を明記してください。査読の公平性を保つため、論文本文にはタイトルのみを記し、氏名等は記載しないでください。

③原稿は横書きとします。原稿のフォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。

④完成原稿は、編集委員会が審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。

『アメリカ史研究』編集委員会


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本アメリカ史学会　第22期</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/10/22_7.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.505</id>
   
   <published>2025-10-21T04:19:34Z</published>
   <updated>2025-10-21T04:21:30Z</updated>
   
   <summary>アメリカ史学会第22期（2025年9月〜2026年9月）の学会組織および役員は以...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="学会組織・役員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[アメリカ史学会第22期（2025年9月〜2026年9月）の学会組織および役員は以下のとおりです。

<strong>運営委員会</strong>
代表　戸田山祐
副代表　佐原彩子　
会計　宗像俊輔
委員　北美幸、小滝陽、今野裕子、児玉真希、土井智義、中野由美子、中村信之、久野愛

<strong>編集委員会</strong>
代表　豊田真穂
副代表　森口由香
委員　佐藤清子、鈴木周太郎、中島醸、溝口聡、李里花、鰐淵秀一

<strong>幹事会</strong>
〈北海道･東北〉　　　　　 小阪裕城、竹林修一
〈関東〉　　　　　　　　　戸田山祐、佐原彩子
〈中部〉　　　　　　　　　久田由佳子、加藤公一
〈関西〉　　　　　　　　   岩﨑佳孝、布施将夫
〈中国･四国･九州〉　　　   朝立康太郎、寺田由美
〈運営委員会正副代表〉　　戸田山祐、佐原彩子
〈編集委員会正副代表〉　　豊田真穂、森口（土屋）由香]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中・四国アメリカ学会第53回年次大会のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/10/post_107.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.504</id>
   
   <published>2025-10-21T04:01:01Z</published>
   <updated>2025-10-21T04:07:51Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員の皆様 2025年11月29日（土） に、広島経済大学立町...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="例会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      日本アメリカ史学会会員の皆様

2025年11月29日（土） に、広島経済大学立町キャンパスにて中・四国アメリカ学会第53回年次大会が開催されます。プログラムと報告要旨は、以下のリンク先からご覧いただけます。

https://csame.hiroshima-u.ac.jp/nenjitaikai.html 

*****************************************
中・四国アメリカ学会第53回年次大会プログラム
2025年11月29日（土） 　広島経済大学立町キャンパス

理事会(11:00〜12:00):場所 141 教室 
司会:会長 辻 祥子(松山大学人文学部) 

受付開始 (11:30〜):場所 142 教室 

開会の辞 (12:30〜12:40) 辻 祥子(松山大学人文学部) 

研究報告 (12:40〜14:00) 会場 142 教室 
• 井上 敬互・谷岡 知美(広島工業大学工学部) 「『猿の惑星』(Planet of the Apes)における CG 技術の発展」 
• 肥後本 芳男(同志社大学研究開発推進機構嘱託研究員) 「ベンジャミン・ランディとアメリカ植民協会−環大西洋アボリショニズムの視点から—」 

ブレイク(14:00〜14:10) 

シンポジウム：原爆投下 80 周年を迎えて 
(14:10〜18:00、途中 10 分のブレイクを含む) 
モデレーター：森口(土屋) 由香(京都大学人間・環境学研究科) 
報告：
・ 若尾 祐司氏(名古屋大学名誉教授) 「世界記者ユンクの日本とヒロシマ—1957〜1959 年—」 
・ 松永 京子氏(広島大学大学院人間社会科学研究科) 「ナバホ・ネイションとウラン鉱山—ドキュメンタリー映像作品の軌跡—」 
・ 高橋 博子氏(奈良大学文学部) 「核のタブー」 
・ 川口 悠子氏(法政大学理工学部) 「「平和都市ヒロシマ」と「移民県広島」—占領期の広島に対する在米広島県人の救援活動から—」 

総会 (18:00〜18:15)　
司会：辻 祥子(松山大学人文学部) 
閉会の辞 (18:15〜18:20)　
副会長：寺田 由美(北九州市立大学文学部) 

懇親会 (18:45〜20:30) 大漁酒場 魚樽袋町支店 広島市中区袋町2-19 

* 2025 年度中・四国アメリカ学会年次大会は公営財団法人アメリカ研究振興会からの助成と、中国新聞社の後援を受けて実施しております。 
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【日本アメリカ史学会編集委員会】第49号自由投稿原稿募集のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/10/49_1.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.503</id>
   
   <published>2025-10-21T03:38:21Z</published>
   <updated>2025-10-21T03:46:11Z</updated>
   
   <summary> 会員各位 『アメリカ史研究』第49号（2026年夏発行予定）では、下記のように...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="I. 投稿募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
       会員各位

『アメリカ史研究』第49号（2026年夏発行予定）では、下記のように自由投稿原稿を募集しています。執筆要項を確認のうえ、ふるってご投稿下さい。

１．投稿資格
日本アメリカ史学会の会員

２．制限枚数
論文：1ページ43字×38行で19ページまで
研究ノート：1ページ43字×38行で12ページまで
研究動向：1ページ43字×38行で9ページまで
※いずれも注・図表を含む（厳守）。また英数字は2文字で、かな1文字と数える。

３．期限
完成原稿の提出　2025年11月25日（火）必着

４．注意事項
①投稿の際には、原稿に表紙をつけ、そこに投稿者の氏名、所属、連絡先（住所、電話番号、メールアドレス）と、ジャンル（「論文」「研究ノート」「研究動向」のいずれか）を明記してください（論文本文にはタイトルのみを記し、氏名等は記載しないこと）。
②原稿は横書きとし、フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項に従ってください。使用言語は日本語です。注記等、正しい体裁で提出されない場合は、査読対象とはなりません。
③投稿に際しては、当該分野の研究史を踏まえ、推敲を経た「完成原稿」を提出してください。字数、表記、構成などの点を含め、投稿論文としての要件を満たしていなければ、受理しないこともあります。
④原稿の提出は、メール添付によりＭＳワードあるいはPDF形式のファイルの形で編集委員会宛に送ると同時に、印刷したものを１部、郵送その他の方法で学会事務局に届けてください。
編集委員会メールアドレス：editors(a)jaah.jp （a）を@に置き換えください。
学会事務局住所：日本アメリカ史学会事務局
〒100-0003　東京都千代田区一ツ橋1－1－1パレスサイドビル
株式会社毎日学術フォーラム内
※電子ファイルだけでなく、ハードコピーも、締め切り当日までに必ず学会事務局に届くようにしてください。
※原稿を受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。
⑤投稿原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果を投稿者に通知します。

『アメリカ史研究』編集委員会
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第22回年次大会プログラムについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/08/22_6.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.502</id>
   
   <published>2025-08-22T10:22:06Z</published>
   <updated>2025-08-22T10:26:39Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 2024年9月13日（土）、14日（日）に愛知...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="4. 年次大会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

2024年9月13日（土）、14日（日）に愛知県立大学にて開催される第22回日本アメリカ史学会年次大会の、全ての報告タイトル・要旨を含むプログラムが完成いたしました。<a href="http://www.jaah.jp/22th_annual_program/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%89%88%29%20%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E7%AC%AC22%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0_compressed.pdf" target="_blank"><u>【こちら】</u></a>からダウンロードできます。
当日、会場ではプログラム・要旨集の配布はいたしませんので、参加者の方は各自ご用意をお願いいたします。

大会当日に一時保育・ベビーシッター等を利用する大会参加者に対して、本人からの申請に基づき費用の一部を補助いたします。
概要については、別途、学会ホームページでご案内しておりますので、そちらをご参照ください。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日本アメリカ史学会運営委員会]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>年次大会参加登録のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/07/post_106.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.501</id>
   
   <published>2025-07-31T11:56:05Z</published>
   <updated>2025-07-31T11:59:42Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 2025年9月13日（土）、14日（日）に愛知...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="4. 年次大会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

2025年9月13日（土）、14日（日）に愛知県立大学にて開催される第22回日本アメリカ史学会年次大会の参加登録を開始します。非会員でも参加することができます（資料代として500円をいただいています）。

◆ 大会参加登録
大会に参加される方は、こちらの<a href="https://forms.gle/ARUczFEAJT5NaHoj7" target="_blank"><strong><u>申し込み専用ページ</u></strong></a>から<strong>、9月6日（土）</strong>までにご登録をお願いいたします。なお、初日13日の<strong>懇親会への参加をご希望の方は8月21日（木）まで</strong>にご登録をお済ませください。

◆ 懇親会の事前振込のお願い
懇親会費は申し込み専用ページに記載された銀行口座に<strong>9月6日（土）までに</strong>お振込みください。懇親会費はA会員（専任有職者）5500円、B会員（院生、非常勤等）4000円、非会員6000円です。懇親会会場準備の都合から、参加人数を事前に把握する必要がございます。事前申し込みなしでのご参加はご遠慮いただきただきますよう、よろしくお願いいたします。
（注意：銀行口座には大会懇親会費のみお振込みください。年会費はお振り込みいただけません。）

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

日本アメリカ史学会運営委員会
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第22回年次大会当日の託児補助のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/07/22_5.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.500</id>
   
   <published>2025-07-28T07:52:07Z</published>
   <updated>2025-07-28T07:52:46Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 日本アメリカ史学会大会では、年次大会当日に一時...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="4. 年次大会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      日本アメリカ史学会会員のみなさま

日本アメリカ史学会大会では、年次大会当日に一時保育・ベビーシッター等を利用する大会参加者に対して、本人からの申請に基づき費用の一部を補助いたします。概要は下記の通りです。

◆ 対象期間：
年次大会が開催される2日間
対象となる子ども：会員のお子さん（12才以下）

◆ 補助金額：
大会2日間で、託児人数1名につき上限5,000円とします（託児日数が1日でも2日でも支給金額は変わりません）。
例：
3人託児（1日）の場合：5,000×3=15,000円
2人託児（2日間）の場合：5,000×2=10,000円
※託児料金が5,000円に満たない場合は、支払金額までを補助対象とします。

◆ 申請方法：
大会3日前までに、メールに以下の情報を記入し、運営委員会（officeアットマークjaah.jp）までお送りください。

１）お名前
２）ご所属
３）メールアドレス
４）託児サービス利用日
５）利用する事業者名
６）利用する事業者の連絡先

◆ 補助金の支払い方法：
申請した方は、大会当日または後日、運営委員会まで、託児サービス事業者からの正式な領収書または請求書（託児サービスの利用日時や時間等が明記されているもの。領収書または請求書に、利用日時の記載がない場合は、予約の詳細がわかるような当該事業者のウェブサイトやメールのコピーなども添えてください）と、振込先の口座番号のご提出をお願いします。お支払いを確認した上で、後日、ご指定の口座に補助金を送金します。

日本アメリカ史学会運営委員会

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本移民学会よりお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/07/post_105.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.499</id>
   
   <published>2025-07-16T07:56:09Z</published>
   <updated>2025-07-16T08:00:35Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 日本移民学会よりお知らせがまいりましたので共有...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="8. そのほか、研究会などのご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

日本移民学会よりお知らせがまいりましたので共有します。

日本アメリカ史学会運営委員会

＝＝＝以下、イベント案内

日本移民学会は、第3回次世代リレートークを下記のように開催いたします。次世代の移民研究者にネットワーク構築の場を提供することを目的として、広義での移民研究に関わる斬新な研究をリレートーク形式でコンパクトに紹介して下さる方を募集します。

各報告にはコメンテーターからフィードバックがあり、日本移民学会よりベストペーパーには賞状と粗品が、次点には賞状が贈呈されます。
また今回は、外村大会員による講演のほか、博士論文をいかに学術書にするかについて、京都大学学術出版会の鈴木哲也氏に対話形式で話していただきます。交流会(無料)もあります。
＊遠方からの報告者には交通費・宿泊費の補助があります。
どうぞ奮ってご応募ください!

日　時：2025年10月25日 (土)　13:30~18:30（表彰・交流会終了）
場　所：上智大学四谷キャンパス9号館9－057C (13時開場)
参加費：無料

主催：日本移民学会
共催：科学研究費挑戦的研究「人間の「ちがい」と差別に関する人類学的研究」

チラシ：添付ファイルまたは日本移民学会HPをご覧ください。
<a href="https://imingakkai.jp/2025/07/post-12.html" target="_href">https://imingakkai.jp/2025/07/post-12.html</a>
申し込み方法：<a href="https://forms.gle/56YoDkQ1X3GcD6sp7" target="_href">https://forms.gle/56YoDkQ1X3GcD6sp7</a>
お申し込みにはGoogle アカウントが必要になります。
応募締切：2025年8月31日
応募後、受付の自動返信が送られます。9月中旬の書類選考発表後、採択者にはリレートークについて詳細な連絡事項をお送りします。
問い合わせ：jams.jisedai2025★gmail.com（★を@に変えてください）

【プログラム】（敬称略）
13:30
開会の辞　アンジェロ・イシ（日本移民学会会長、武蔵大学）

第1部　講演　
外村大会員（東京大学）　
「日本帝国の戦争と「内地」の民族関係ー朝鮮民族の移動に着目して」

第2部　次世代リレートーク
　書類選考で選ばれた約6名がリレートーク（各13分前後）

　コメント： 白水繁彦（武蔵大学）・河上幸子（京都外国語大学）・鈴木哲也（京都大学学術出版会・顧問）

第3部　講演＋対談
鈴木哲也氏（京都大学学術出版会・顧問）　
「博士論文を“社会”へー研究を世界を動かす『物語』にするための作法と技法」
　　　                                             聞き手　竹沢泰子（関西外国語大学）

17時15分～18時30分　交流会＋表彰式
簡単な茶菓子を用意いたします（無料）。

以上]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本アメリカ史学会年次大会宿泊施設について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/07/post_104.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.498</id>
   
   <published>2025-07-07T08:30:45Z</published>
   <updated>2025-07-07T08:31:58Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 今年の日本アメリカ史学会年次大会は2025年9...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="4. 年次大会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

今年の日本アメリカ史学会年次大会は2025年9月13日（土）、14日（日）、愛知県立大学長久手（愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3）キャンパスで開催されます。

宿泊予約を始められる頃であると思いますので、以下、ご参考までに会場校に近い宿泊施設をご案内をいたします。
まず、大学に最も近いホテルとして、以下２軒をご紹介させていただきます。

ホテルアーク
<a href="https://ark7777.com/">https://ark7777.com/</a>

ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前
<a href="https://www.route-inn.co.jp/hotel_list/aichi/index_hotel_id_731/">https://www.route-inn.co.jp/hotel_list/aichi/index_hotel_id_731/</a>

その他の宿泊施設については、地下鉄東山線沿線（名古屋駅前、伏見、栄など）が便利です。公立学校共済の施設では、ルブラ王山が最も近いホテルです。

<a href="https://www.rubura.org/">https://www.rubura.org/</a>

以上、よろしくお願いいたします。

日本アメリカ史学会運営委員会]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>研究支援グラント募集延長のお知らせ（7月31日締切）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/07/post_103.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.497</id>
   
   <published>2025-07-05T07:26:03Z</published>
   <updated>2025-07-06T03:54:18Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 以前お知らせした「日本アメリカ史学会研究支援グ...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="2. 運営委員会からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

以前お知らせした「日本アメリカ史学会研究支援グラント」の募集について、締切を延長することといたしました。
厳正な審査を経て採択された1名の会員に対して、調査費扶助を目的とした10万円の補助金を付与します。
応募資格を満たしている方は奮ってご応募ください。


記
１．申請資格
・修士号以上を持ち、かつ専任職に就いていない会員であること。
・日本学術振興会研究員ポストを含む他のグラントの受給歴がある場合は、その旨を申告すること。本事業には、他のグラントの受給歴のある会員の応募も可能であるが、審査にあたっては受給歴を含めて総合的な判断をおこなう。
・申請時において入会後2年度を経過しており、申請時に滞納会費のないこと。

２．申請手続き
・研究支援グラント申請書に必要事項を記入し、署名をした上で、学会事務局（office★jaah.jp　　★を@マークに変えてください）にメール添付で提出すること。
・メールの件名は「研究支援グラント応募」とすること
・応募締切　2025年7月31日（木）
・ 「研究支援グラント申請書」は<a href="http://www.jaah.jp/2024%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E7%94%B3%E8%AB%8B%E6%9B%B8.doc"><u>ここからダウンロードして下さい。</u></a>

３．審査
・審査には、日本アメリカ史学会運営委員会が設置するグラント審査委員会が当たる。グラント審査委員会は、運営委員会以外の会員2名および運営委員3名から成る。
・2025年9月に申請者に対して結果を通知する。
・審査結果は、第22回年次大会時の総会において審査過程の説明とともに会員に報告する。

４．採択後の手続き
・採択者1名に対して、年次大会後すみやかに補助金全額（10万円）を交付する。
・採択者は、翌年度年次大会までに調査を完了し、報告書および必要な領収書を提出すること。
・調査成果を論文として発表する際には、当グラントを受給した旨を記載し、運営委員会にも報告すること。
・何らかの事情で調査がされない場合、運営委員会が研究に必要とみなせないと判断する支出があった場合、また使途不明な支出があった場合には、グラント交付金全額を返還すること。

＜備考＞
１．調査は日本国内で実施するものも含まれます。
２．調査費は国内・国外旅費や宿泊費と、図書購入などの消耗品費や文献複写費などが対象となります。パソコン購入などの設備備品費や人件費・謝金は対象外とします。
３．調査期間は採用通知後から第23回年次大会までとし、その間に実施してください。
以上
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本アメリカ史学会第22回年次大会プログラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/06/22_4.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.496</id>
   
   <published>2025-06-19T11:19:33Z</published>
   <updated>2025-08-09T01:34:38Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員の皆様 2025年9月13日（土）、14日（日）に開催され...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="4. 年次大会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      日本アメリカ史学会会員の皆様

2025年9月13日（土）、14日（日）に開催される日本アメリカ史学会第22回年次大会のプログラム概要が決まりましたのでお知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時　2025年9月13日（土）・14日（日）
会場　愛知県立大学長久手キャンパス（愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3）
連絡先　久田由佳子（yukahisアットマークfor.aichi-pu.ac.jp）
開催方法　会場での対面方式のみ　

9月13日（土）
幹事会　12:00〜13:00

シンポジウムA　13:30〜17:00
「労働運動から再考するアメリカ史」
報告者：
髙橋茜（南カリフォルニア大学・院）
「『歩きながら道をつくる』: 米国高等教育・大学院生労働者労働運動の現在地」（仮）
徳永悠（京都大学）
「「環太平洋の労働現場」とストライキ：1930年代ロサンゼルスにおける日墨移民集団間の対立と調和」（仮）
中島醸（拓殖大学）
「アメリカの産業の変化と労働運動」（仮）
コメンテーター：
鈴木玲（法政大学）
土屋和代（東京大学）

総会　17:15〜18:15
懇親会　18:30〜20:30

9月14日（日）
自由論題報告　9:30〜11:30
（第1報告　9:35〜10:10　第2報告　10:15〜10:50　第3報告　10:55〜11:30）
セッションA
土屋匠平（一橋大学・院）
「20世紀転換期フィラデルフィアにおける黒人児童救済活動とぺニー・ランチ――スーザン・ウォートンによるセツルメント運動に着目して」
一木優花（東北大学・院）
「黒人自由闘争における地域社会と「ブラック・パワー」の日常的実践――黒人女性活動家ジェニファー・ローソンの事例から」
大賀瑛里子（昭和女子大学）
「1980年代後半から1990年代初頭のハワイ観光開発をめぐる議論――ハワイ先住民・地元住民のリゾート開発への認識」

セッションB
中村信之（神田外語大学）
「アメリカのパブリック・ディプロマシー黎明期――ニコラス・バトラーとカーネギー国際平和財団を中⼼に」
安田求（慶應義塾大学・院）
「アメリカおける宗教右派と共和党の協力関係ができるまで――中絶をめぐる価値観と政党戦略の交錯」
佐原彩子（共立女子大学）
「サバイバル英語」の成立――難民定住がもたらした英語教育への変化」

（特別企画　11:40-13:10）
　『バーバラ・リーの闘い～権力を恐れず真実を～（原題：Barbara Lee: Speaking Truth to Power）』（アビー・ギンズバーグ監督、2020年、米国、83分）上映会
※	上映会場でランチをとっていただくことができます。

シンポジウムB　13:20〜16:20
「アメリカ医療福祉制度の変遷と展望」
報告者：　
平体由美（東洋英和女学院大学）
「公衆衛生の女性化――1920年代の公衆衛生看護教育」
 　牧田義也（一橋大学）
「20世紀初頭のニューヨーク市における知的障害施策の展開」
 　山岸敬和（南山大学）
「トランプ2.0における医療をめぐる政治的争い」
コメンテーター：　
佐藤千登勢（筑波大学）

シンポジウムC　13:20〜16:20
「アメリカ史における「忘却」という暴力――先住民市民権法から100年」
報告者：　
地村みゆき（愛知大学）
「20世紀転換期の先住民知識人と『忘却のメカニズム』（仮）」
中野由美子（成蹊大学）
「ウォードシップからシティズンシップへ――1924年市民権法と先住民の土地・人権問題」
川浦佐知子（南山大学）
「標本・遺骨・人権――1990年アメリカ先住民墓地保護および返還法（NAGPRA）と
先住民の記憶」
コメンテーター：　
森丈夫（福岡大学）

［シンポジウム趣旨文］
シンポジウムA
「労働運動から再考するアメリカ史」
　近年アメリカではストライキの活発化が目を引く。2023年9月15日から1カ月半に渡って続いたデトロイトにおける3大自動車メーカーでの一斉ストライキはその典型である。同じ年にはハリウッドでも半年以上に及ぶストライキが起こり、2024年も国際港湾労組が東海岸を中心に36の港湾でストライキを行い、内外の海上交通や輸送は大いに混乱した。既存の大きな労働組合とは異なる新たな動きもみられる。多様な背景を持つさまざまな組合員を組織化し、ストライキを実施するAmazonやスターバックス労働者の活発な動きはその典型であろう。2023年にスターバックス労働者がLGBTポリシー推進を訴えてストライキを行ったように、そのターゲットは性的少数者の地位向上や環境保護など広がりを見せている。
　労働運動は労働条件の向上を訴えるだけではない。アメリカ史においては女性参政権運動や公民権運動との深い関係は周知の通りである。その一方で、人種偏見をあらわにし、男性の既得権を守ることを掲げた動きも確認できる。第二次世界大戦中、白人男性の職場に現れ始めた黒人や女性に対して、ヘイトを前面に出した抗議行動やストライキが数多く発生した。移民労働者の組織化や雇用をめぐる既存労組の立場は一様でなく、大いに揺れている。
アメリカ史を振り返れば、労働運動はいろいろな時代、場所、問題をめぐってストライキを行い、それらは地域に生きるさまざまな人びとの生活全体に関わる問題を含んでいた。今よりもより良い環境にするため、あるいはこれまでの環境を守るため働く人びとは行動してきた。それらの中では階級間の格差だけでなく、人種やジェンダー、セクシュアリティをめぐる秩序、移民労働者へのスタンスの違いが浮き彫りとなり、警察暴力や戦争をめぐるせめぎあいも顕著に現れてきた。
本企画では、アメリカ史を労働運動から捉えることでどのようなアメリカ社会の姿が見えるのか、また、いかなるアメリカ社会を展望していくことが可能かを考えていく。アメリカ史の中で多様な要求を掲げて実践を行ってきた労働運動にフォーカスし、さまざまな分野の専門家からの報告を受けて、会場全体で問題意識を共有していきたい。

シンポジウムB　
「アメリカ医療福祉制度の変遷と展望」
第二次トランプ政権が2025年から発足し、就任初日の1月20日に世界保健機関（WHO）からの脱退を宣言した。WHOの新型コロナウイルスへの対応をめぐっては、第一次トランプ政権でもWHOに対して批判をくり返し、脱退を表明したものの、バイデン政権に交代することでWHOに留まってきたが、就任早々、アメリカ第一主義にもとづく公約として実現させた形となった。一方で、オバマ政権下で成立した医療費負担適正化法（ACA）は、第一次トランプ政権下での廃止は阻まれたものの、第二次トランプ政権ではバイデン政権下で拡大したACAを逆行させるような大統領行政命令が発出された。さらに厚生長官には反ワクチン発言で知られるロバート・ケネディ・ジュニアが起用され、アメリカの医学・医療業界で懸念の声が高まった。これは、反ワクチン言説に見られるような科学的知識に関する懐疑論が広がることで、ワクチンで予防可能な疾病流行が予想されたためであったが、実際に6月までにテキサス州を中心に麻疹の感染流行が起こり年内まで続くようである。
このような健康・医療保険制度および公衆衛生をめぐるトランプ政権による国際的・国内的な動きは、その他の政策をめぐる動きも合わせて、共和党と民主党の間の政治的対立を深刻化させてきた。本シンポジウムでは、アメリカ第一主義を掲げる第二次トランプ政権はどのような健康・医療保険制度および公衆衛生政策への変化をもたらすのかについて、これらの分野を専門とする三人の報告者および討論者の知見によって、アメリカ史の文脈からさらに深く考察してみることを目的とする。つまり、第二次トランプ政権の発足は、医療の社会化および公共化が推進された20世紀の流れを大きく退行させることになるのか、医療史や社会史にその変遷を位置付ける。そして、第二次トランプ政権の展望をこれまでのアメリカの健康・医療保険制度および公衆衛生に関する歴史的視点から考察を試み、フロアとの活発な対話を期待したい。

シンポジウムC
「アメリカ史における「忘却」という暴力――先住民市民権法から100年」
21世紀に入り、アメリカ先住民の「失われた命」をめぐる議論が活発化している。背景には、国家、入植者、教会、学問による先住民への暴力が、具体的な数値を伴って可視化されたことがある。そのような中、2024年にはアメリカ先住民に市民権を付与したスナイダー法（1924年）がその施行から100年を迎えた。アメリカ市民である先住民の命が忘却され続けてきたこの1世紀を、アメリカ史にどのように位置づけることができるのか。本シンポジウムは、アメリカ先住民に対する「忘却のメカニズム」と市民権の関係性、そして「先住民」と「市民」の二つのカテゴリーを引き受けつつ「忘却のメカニズム」に対抗してきた人々の営みをたどりながら、「先住民市民権法から100年」を考える。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
FBIによる報告（2021年）によれば、同年の先住民の行方不明者は約1,500人、先住民の殺害、および過失のない殺人事件数は2700件に上る。前内務長官デブ・ハーラント主導の政府調査（2024年）は、1964年までに先住民寄宿学校における死者数は少なくとも973名と報告している。またスミソニアン博物館や各州・連邦機関には11万体以上の先住民の遺骨が保管されている。こうした状況に対し、第一次トランプ政権下において、先住民女性が被る暴力調査のための二つの法律（サバンナ法、ノットインビジブル法、2000年）が制定され、バイデン政権下では、寄宿学校を経験した先住民の人々に対する正式な謝罪が行われた（2024年）。先住民への暴力を具体的な数値を示すことで可視化する超党派的な試みは、「先住民の排除と統合」からアメリカ史を再考する1960年代以降の先住民史観の流れを汲みとるものであると言えよう。
本シンポジウムでは、しかしながら未だ十分に検証されていない先住民への暴力の「忘却のメカニズム」 に着目する。とくに「市民権（シチズンシップ ）」はアメリカ先住民に何をもたらし、またその歴史から何を隠蔽することになったのか。さらにアメリカ先住民が、どのように「忘却のメカニズム」に対抗し、いかなる連携と戦略をもってその権利と歴史を取り戻そうとてきたのか。本シンポジウムでは、以上の問いに対し、19世紀、20世紀、21世紀のそれぞれの時代におけるアメリカ先住民史を実証的に論じてきた3名のご報告から検証する。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第63回例会「留学から考えるアメリカ史」お知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/06/63.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.495</id>
   
   <published>2025-06-09T10:53:56Z</published>
   <updated>2025-07-12T07:22:26Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 日本アメリカ史学会では、「留学から考えるアメリ...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="例会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      <![CDATA[日本アメリカ史学会会員のみなさま

日本アメリカ史学会では、「留学から考えるアメリカ史」をテーマとして、第63回例会（7月例会）を同志社大学今出川校地・烏丸キャンパス志高館にて開催します。なお、本例会は、関西アメリカ史研究会共催で実施されます。また、例会終了後は懇親会を開催する予定にしております。どうぞ奮ってご参加ください。

※<strong><u>例会や懇親会への参加については、準備の都合上、事前登録をお願いしております。下記URLからの事前登録にご協力ください。</u></strong>
<a href="https://forms.gle/xZUcrpRCuVD5c8NbA" target="_href">https://forms.gle/xZUcrpRCuVD5c8NbA</a>

※例会の開催日が祇園祭の期間と重なっており、<u><strong>宿泊施設等の混雑および高騰が予想されます。参加をお考えの方は、早めの準備をご検討ください。</strong></u>

テーマ：留学から考えるアメリカ史
日時：7月19日（土）14時～17時
場所：同志社大学（今出川校地・烏丸キャンパス志高館　<u><strong>SK110教室</strong></u>） 

<a href="https://www.doshisha.ac.jp/information/imadegawa/imadegawa_map/index.html" target="_href">キャンパスマップ</a>
共催：関西アメリカ史研究会

プログラム
＜司会＞
戸田山祐（大妻女子大学）

＜報告＞
山本航平（就実大学）
「亡命者から留学生へ－20世紀転換期キューバ・アメリカ合衆国関係史のなかのアフロキューバ人」

溝口聡（関西外国語大学）
「占領下沖縄におけるアメリカ高等教育－ミシガン・ミッションに着目して」

下斗米秀之（明治大学）
「冷戦期アメリカとインドの産官学連携－インド人高度人材の国際移動とキャリアをめぐって」

＜コメント＞
森口（土屋）由香（京都大学）

趣旨
　アメリカ史および国際関係史において、アメリカ合衆国のソフトパワーに対する関心が高まりを見せて久しい。とりわけ、冷戦期を中心に合衆国が展開した文化外交は、日本で近年顕著に研究が進展した分野である。在外公館やアメリカン・センターのような文化施設による広報活動から、学生や技術者の受け入れ、そして平和部隊（Peace Corps）に代表されるアメリカ人の海外への派遣プログラムまで、幅広いテーマの研究が蓄積されてきた。
　このような研究の動向を踏まえたうえで、本企画は、合衆国による文化外交のなかでも留学に代表される海外との人的交流に焦点を当てる。1946年に開始されたフルブライト・プログラムが典型的な例であるが、留学生の受け入れと教育は、合衆国の文化外交政策において核心的な位置を占めてきたといえよう。もちろん、冷戦期以前から合衆国の教育機関は少なからぬ留学生を受け入れてきた。近現代の世界にアメリカの文化、価値観、そして技術や学知が波及していった過程で、留学や研修が果たした役割は非常に大きい。留学・研修政策の策定と実施、他の政策との相互関係、留学生自身の経験と主体性、留学生を送り出した国や地域からの反応など、多様な視点からの実証的分析と問題提起をおこなうことで、留学という視点から、合衆国の歴史を世界の他国・他地域との相互関係に着目しつつ捉え直すことが、本企画の目的である。合衆国と世界との関係が、冷戦期に成立したパラダイムから大きく変わりつつある現状を歴史的に考えるためにも、このような視点からアメリカ史を再考する意義は大きいのではないか。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第63回例会（7月例会）開催のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jaah.jp/2025/05/637.html" />
   <id>tag:www.jaah.jp,2025://1.494</id>
   
   <published>2025-05-20T07:49:01Z</published>
   <updated>2025-06-07T11:44:15Z</updated>
   
   <summary>日本アメリカ史学会会員のみなさま 日本アメリカ史学会では、「留学から考えるアメリ...</summary>
   <author>
      <name>日本アメリカ史学会</name>
      <uri>http://www.jaah.jp</uri>
   </author>
         <category term="例会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jaah.jp/">
      日本アメリカ史学会会員のみなさま

日本アメリカ史学会では、「留学から考えるアメリカ史」をテーマとして、第63回例会（7月例会）を同志社大学今出川キャンパスにて開催します。会場となる教室や当日のスケジュールなどの詳細につきましては、決まり次第改めてお知らせいたします。なお、本例会は、関西アメリカ史研究会共催で実施されます。奮ってご参加ください。また、例会終了後は懇親会を開催する予定にしており、現在準備を進めています。こちらも詳細が決まり次第お知らせいたします。

※例会の開催日が祇園祭の期間と重なっており、宿泊施設等の混雑および高騰が予想されます。参加をお考えの方は、早めの準備をご検討ください。

テーマ： 留学から考えるアメリカ史
開催形式：対面方式
日時：7月19日（土）14時～17時
場所：同志社大学（今出川キャンパス） ※教室については6月以降決定
共催：関西アメリカ史研究会

プログラム
＜司会＞
戸田山祐（大妻女子大学）
＜報告＞
山本航平（就実大学）
「亡命者から留学生へ－20世紀転換期キューバ・アメリカ合衆国関係史のなかのアフロキューバ人」
溝口聡（関西外国語大学）
「占領下沖縄におけるアメリカ高等教育－ミシガン・ミッションに着目して」
下斗米秀之（明治大学）
「冷戦期アメリカとインドの産官学連携－インド人高度人材の国際移動とキャリアをめぐって」
＜コメント＞
森口（土屋）由香（京都大学）

趣旨
　アメリカ史および国際関係史において、アメリカ合衆国のソフトパワーに対する関心が高まりを見せて久しい。とりわけ、冷戦期を中心に合衆国が展開した文化外交は、日本で近年顕著に研究が進展した分野である。在外公館やアメリカン・センターのような文化施設による広報活動から、学生や技術者の受け入れ、そして平和部隊（Peace Corps）に代表されるアメリカ人の海外への派遣プログラムまで、幅広いテーマの研究が蓄積されてきた。
　このような研究の動向を踏まえたうえで、本企画は、合衆国による文化外交のなかでも留学に代表される海外との人的交流に焦点を当てる。1946年に開始されたフルブライト・プログラムが典型的な例であるが、留学生の受け入れと教育は、合衆国の文化外交政策において核心的な位置を占めてきたといえよう。もちろん、冷戦期以前から合衆国の教育機関は少なからぬ留学生を受け入れてきた。近現代の世界にアメリカの文化、価値観、そして技術や学知が波及していった過程で、留学や研修が果たした役割は非常に大きい。留学・研修政策の策定と実施、他の政策との相互関係、留学生自身の経験と主体性、留学生を送り出した国や地域からの反応など、多様な視点からの実証的分析と問題提起をおこなうことで、留学という視点から、合衆国の歴史を世界の他国・他地域との相互関係に着目しつつ捉え直すことが、本企画の目的である。合衆国と世界との関係が、冷戦期に成立したパラダイムから大きく変わりつつある現状を歴史的に考えるためにも、このような視点からアメリカ史を再考する意義は大きいのではないか。


      
   </content>
</entry>

</feed>
