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2022年04月 アーカイブ

2022年04月01日

第19回年次大会 自由論題報告の再募集

日本アメリカ史学会では、2022年9月17日(土)・18日(日)に大妻女子大学(東京都千代田区三番町12)で開催予定の第19回年次大会2日目午前における、自由論題報告者の再募集をいたします(新型コロナ感染状況によっては、昨年同様、オンラインでの開催の可能性もありますので、最新情報をホームページ上で掲載いたします)。

自由論題報告を希望される方は、以下の情報を明記のうえ「大会報告応募」と題して、2022年4月20日(水)までに、電子メールでお申し込みください。提出資料を運営委員会にて選考し、報告の可否について後日ご連絡いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。

大学院生会員(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より規定の旅費補助が出ます。
また、現在非会員の方も、ご入会いただければお申込みいただくことができます。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日本アメリカ史学会運営委員会

-----------------------------記-----------------------------
日本アメリカ史学会第19回年次大会 自由論題報告の再募集

以下の情報を記載したMS Wordファイル(.docx)を電子メールに添付し、「大会報告応募」と題して2022年4月20日(水)までにお申し込みください。

1) 氏名:
2) 所属:
3) 連絡先住所:
4) 電話番号:
5) メールアドレス:
6) 報告タイトル:
7) 報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
8) 文献目録(一次史料+主要二次文献):
9) 関連業績:
10) (遠隔地から参加するB会費会員のみ)旅費補助を希望するか:希望する/希望しない

*お申し込み先:日本アメリカ史学会事務局
 メールアドレス:office★jaah.jp
       (★の部分を@に置き換えて下さい)

2022年04月03日

博士論文・アメリカ史関連著書に関する情報提供のお願い(『アメリカ史研究』45号)

『アメリカ史研究』第45号(2022年8月刊行予定)では、2021年度内に学位を取得した会員の博士論文一覧および2021年度内に会員が著者・共著者・翻訳者として出版されたアメリカ史関連の書籍の一覧を掲載します。学位取得された会員、著書を出版された会員は、以下のように編集委員会までメール(editors★jaah.jp, ★を@に変換)にてお知らせ下さい。

※博士論文
2021年4月~2022年3月のあいだに博士論文を提出し学位を取得された会員は、以下の情報を編集委員会までメールにてお知らせください。締切りは、5月30日(月)といたします。
(1) 論文提出者の氏名
(2) 論文提出先の大学および研究科
(3) 学位取得年月
(4) 論文タイトル
(5) 論文要旨(400字以内)

※アメリカ史関連書籍
2021年4月~2022年3月のあいだにアメリカ史関連の書籍(単著書、論文集、翻訳を含む)を刊行された会員は、以下の書式(総頁数と税抜き価格をお含み下さい)で編集委員会までメールにてお知らせください。締切りは、5月30日(月)といたします。

(書き方例)
小野沢透『幻の同盟——冷戦初期アメリカの中東政策 上巻』(名古屋大学出版会、2016年)、650頁、6,000円
平体由美、小野直子編著『医療化するアメリカ——身体管理の20世紀』(彩流社、2017年)、263頁、2,500円
樋口映美訳、ホリス・ワトキンズ、C・リー・マッキニス著『公民権の実践と知恵―アメリカ黒人 草の根の魂』(彩流社、2019年)、420頁、4,800円

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