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4.年次大会について アーカイブ

2004年09月20日

アメリカ史研究者夏期セミナー2004年大会 日本アメリカ史学会設立・第 1 回年次大会のお知らせ

アメリカ史研究者夏期セミナー 2004 年大会 (日本アメリカ史学会第 1 回年次大会) を下記の要領にて開催いたしました。

日時:
2004 年 9 月 18 日 (土) 9:00 受付開始   16:15 より 日本アメリカ史学会設立総会
2004 年 9 月 19 日 (日) 10:00 より

会場:
東京都国立市中 2-1 一橋大学東キャンパス

※ 詳細についてはこちらをご覧下さい

本セミナーで行われた自由論題報告及びシンポジウムの報告要旨を用意しました。是非、ご一読ください。

自由論題報告
報告 1) 「南北戦争期メリーランド州における奴隷制廃止
                ― 1864 年州憲法制定会議を中心に ― 」
報告 2) 「世紀末のアメリカ
                ― エマ・ゴールドマンのセクシュアリティ観を巡って ― 」
報告 3) 「人種統合と『共同体の暴力』の間で
                ― シカゴ公営住宅局長官エリザベス・ウッドの闘い ― 」
報告 4) 「アメリカ対外援助政策の転換
                ― 1970 年代前半における『人道的』国際開発計画の成立 ― 」
   [ 報告要旨 (PDF 形式) ]

シンポジウム 1
 「ジェンダー歴史学の新地平」 [ 報告要旨 (PDF 形式) ]

シンポジウム 2
 「ナショナリズム・アメリカニズム・公共性」 [ 報告要旨 (PDF 形式) ]

シンポジウム 3
 「アメリカの占領と反米・親米の諸相」 [ 報告要旨 (PDF 形式) ]

2005年09月20日

第2回年次大会

日本アメリカ史学会第 2 回年次大会が、2005 年 9 月 17 日 (土)、18 (日) に、関西学院大学で開催されました。

さて、本年の年次大会では、関西地区の実行委員会を中心にした準備で、3本のシンポジウムと14本の自由論題報告を行われました。プログラムの詳細は、こちらをご参照ください

なお、会員の皆様に先日お送りしたプログラムの一部に9月19日(日)という表記がございましたが、9月18日(日)の誤りです。お詫び申し上げる とともに訂正いたします。

2006年04月12日

第3回年次大会自由論題公募(終了しました)

日本アメリカ史学会では、 第3回年次大会を、2006年 9月16日(土)・17日(日)の両日に、 専修大学神田キャンパスで開催する予定です。例年通り、自由論題 と2つのシンポジウムの準備を進めております。

詳細はこちらをご参照ください

2006年06月16日

第3回年次大会のお知らせ

9月16日(土)、17日(日)の両日、専修大学神田キャンパスにおいて、日本アメリカ史学会第3回年次大会を開催いたします。シンポジウムが2つ、自由論題の部会が2つというシンプルな構成ですが、いずれも興味深いセッションになると自負しております。奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

年次大会プログラム
会場案内
非会員の方へ

会員で会員で年次大会のお知らせが届いていない方は、お手数ですがこちら

HP問い合わせ担当:藤永 fujinaga★jaah.jp へご連絡ください。

迷惑メール対策のため、上記のような表記にしておりますが、
★を半角の@に変更のうえ、メールをご送信ください。

2007年02月26日

第4回年次大会自由論題公募(終了しました)

日本アメリカ史学会では、第4回年次大会を、2007年9月22日(土)・23日(日)の両日に、東北大学川内北キャンパスで開催する予定です。例年通り、自由論題のセッションを設け、シンポジウムを企画すべく準備を進めております。

つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2007年2月末日までにお申し込みください。

・氏名:
・所属:
・連絡先:
・電話番号:
・メールアドレス:
・報告タイトル:
・報告要旨(1500字程度):
    【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、
    結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
・文献目録(一次史料+主要二次文献):
・関連業績:

 *お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局
          office★jaah.jp
         迷惑メール対策のため、上記のような表記にしておりますが、
         ★を半角の@に変更のうえ、メールをご送信ください。

         〒186-8601 東京都国立市中2−1 一橋大学歴史共同研究室 気付

運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。大学院生(遠隔地の大学院生で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より旅費の補助が出ますので、奮ってご応募ください。

2007年07月22日

第4回日本アメリカ史学会年次大会のお知らせ.

9月22日(土)、23日(日)の両日、東北大学川内北キャンパスにおいて、日本アメリカ史学会第4回年次大会を開催いたします。シンポジウム2つ、自由論題の部会が2つという構成になっております。ふるってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

大会案内ダウンロード(PDFファイル)
大会プログラムダウンロード(PDFファイル)
会場案内・地図ダウンロード(PDFファイル)

第4回年次大会プログラム
2007年9月22日(土)~23日(日)東北大学川内北キャンパス

1日目(9月22日[土])
13: 00 
受付開始

14:00
シンポジウム1 マルチメディア教育研究棟6F大ホール
「公民権運動再考」

【司会】
  落合 明子(東北大学)
【報告者】
  上杉 佐代子(青山学院大学[非])
   「国民の記憶としてのローザ・パークス
     ーー『公民権運動の母』の創出とジェンダー」
  黒崎 真(神田外国語大学)
   「アメリカ南部公民権運動と黒人教会・白人教会:研究動向と課題」
  藤永 康政(山口大学)
   「デトロイト暴動再考:ポスト公民権時代の運動のディレンマ」
【コメンテーター】
  川島正樹(南山大学)

総 会(~18:00)マルチメディア教育研究棟6F大ホール

懇親会(~20:30)仙台国際センター1階レストラン「ラ・フォーレ」

2日目(9月23日[日])
自由論題A 6F大ホール左側
【司会】
  川島浩平(武蔵大学)
【報告者】
  9:30〜
  加藤鉄三(立教大学非常勤)
   「現場から読み直す環境史
    ――ヨセミテ国立公園―シエラ国有林地域の放牧管理を中心に、
      1891年~ 1930年」
  10:10〜
  李里花(一橋大学大学院)
   「ハワイ・コリアン移民社会の祖国ナショナリズムの繁栄と凋落、1903-1945
      ――移民史研究の『方法論的ナショナリズムの限界と可能性』」
  10:50〜
  桑野真紀 (一橋大学大学院)
   「コミュニティを基軸にしたチカーノ・ナショナリズムの構築
      ――1960年代のロス・アンゼルスで生まれたポリティックス」
自由論題B 6F大ホール右側
【司会】
  小野沢透(京都大学)
【報告者】  
  9:30〜
  石川敬史 (北海道大学)
   「アメリカ建国期におけるサン=ドマング政策の変遷」
  10:10〜
  四方俊祐 (神戸大学大学院)
   「ビルマの中国国民党をめぐる国際環境と米国の台湾政策」
  10:50〜
  青野利彦(カリフォルニア大学サンタバーバラ校博士課程修了)
   「ベルリン危機と『中立主義』1960-1961年」

11:30〜
昼食

編集委員会主催「『アメリカ史研究』のありかたについて」
──会員の自由参加による討論(6F大ホール)

13:00
シンポジウム2
「アメリカ帝国(主義)と労働民衆」

【司会】
  横山 良(神戸大学)
【報告者】
  新川健三郎(フェリス女学院)
   「アメリカ帝国論と民衆の国際意識: 国家体制とナショナリズム」
  長沼秀世(津田塾大学)
   「『アメリカ帝国(主義)』とアメリカ労働運動はいかに関わるか
      ―若干の初歩的・原理的検討―」
  大塚秀之(北海学園大学)
   「帝国アメリカの内側──民衆分断の法的・制度的仕組みを中心に──」
【コメンテーター】
  中野博文(北九州市立大学)

2008年01月07日

第5回年次大会自由論題報告希望者の募集(終了しました)

日本アメリカ史学会では、第5回年次大会を、2007年9月20日(土)・21日(日)の両日に、東洋学園大学本郷キャンパス(JR水道橋駅近く)で開催する予定です。例年通り、21日午前に自由論題セッションを設けるべく準備を進めております。

つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、メールあるいは郵便で、2008年3月6日までに「大会報告応募」と題して(郵送の場合も、3月6日必着で)お申し込みください。皆様の積極的なご参加を歓迎いたします。

(1)氏名:      

(2)所属:    

(3)連絡先:       

(4)電話番号:   

(5)メールアドレス:

(6)報告タイトル:      

(7)報告要旨(1500字程度):
   【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティが
    わかるようにまとめてください。】
(8)文献目録(一次史料+主要二次文献):

(7)関連業績:

 *お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局 (office★jaah.jp)
〒186-8601 東京都国立市中2−1 一橋大学歴史共同研究室気付
できるだけメールにてoffice★jaah.jpにお申し込みいただければ幸いです。
(迷惑メール対策のために★印を使用しておりますが、半角の@に書き換えの上、ご送信ください)

運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。大学院生(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より旅費の補助が出ますので、奮ってご応募ください。

2008年05月12日

日本アメリカ史学会第5回(通算33回)年次大会のお知らせ

年次大会の予定が決定しました。こちらをクリックしてください。

会員の方々には、プログラムの確定を待ち、例年どおり6月末までに改めて郵便にてご案内差し上げます。

【6月末改訂】
正式な案内を掲載しました。こちらをご覧ください。

2008年08月04日

日本アメリカ史学会第5回(通算33回)年次大会のお知らせ

来る9月20日(土)、21日(日)の両日、東洋学園大学本郷キャンパスにおいて日本アメリカ史学会第5回(通算33回)年次大会を開催いたします。
 プログラムは、シンポジウム・シンポジウムA・シンポジウムB、自由論題の部会がABCの3つ、という構成になっています。楽しく有意義な集いにするべく、みなさまをお待ちしております。ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会案内ダウンロード(PDFファイル)
大会プログラムダウンロード(PDFファイル)
大会シンポジウム趣旨説明(PDFファイル)
会場案内ダウンロード(PDFファイル)


◆非会員の参加も歓迎いたします。ただし、非会員の方からは資料代として1,000円を当日頂戴いたします。入会手続きは会場でも可能です。

◆大会に関するお問い合わせは、運営委員会office★jaah.jpまでお寄せください(迷惑メール対策のため@表記を変更しています、★印を変更のうえ、ご送信ください)。

◆会場: 東洋学園大学本郷キャンパス

 (最寄り駅 JR総武線・都営三田線の水道橋駅)

 http://www.tyg.jp/tgu/access/index.html


第5回(通算33回)年次大会プログラム
20日11:30 幹事会
20日12:30 受付開始
20日午後1:30時~5:00
大シンポジウム「世界史教育のなかのアメリカ史」
【司会】
  中野博文(北九州市立大学)
【報告者】
  岡本智周(筑波大学)
   「歴史教育の社会化機能について―日米の歴史教科書に通底するもの―」
  鳥越泰彦(麻布高等学校)
   「アメリカの世界史教育・歴史教育
     ―日本の世界史教育・歴史教育との比較から―」
  油井大三郎(東京女子大学)
   「アメリカ史の研究と教育
     ―高校と大学をどう架橋するか―」

【コメンテーター】
  貴堂嘉之(一橋大学)


20日午後5:00~6:30 総会
    6:30~8:00 懇親会

21日午前9:30
自由論題A・B・C
 自由論題セションA
【司会】
  平田雅己 (名古屋市立大学)                    
【報告者】
  奥広啓太(東京大学大学院博士課程)
   「国家非常時における大統領・議会関係
     ―第77議会第1会期(1941年)を中心に―」
  藤原郁郎(大阪大学外国語学部)
   「中東大規模油田の発見とアメリカ外交政策
     ―オスマン帝国の解体から戦後レジームの形成まで―」
  阿部博子(東北大学大学院博士後期課程)
   「喪の共同体
     ―ベトナム・ベテランズ・メモリアルをめぐる記憶のポリティクス―」
  西住祐亮(中央大学大学院博士後期課程)
   「米国現実主義者の再検討―コソヴォ紛争を事例に―」

自由論題セションB
【司会】
  後藤雄介(早稲田大学)
【報告者】
  笠井俊和(名古屋大学博士課程)
   「17世紀末北米植民地の船乗りと西インド貿易―大西洋史の視点から―」
  福田敬子(青山学院大学)
   「奴隷制廃止運動と健康改革運動
     ―アフリカ系アボリショニストDavid Rugglesのユートピア―」
  三浦順子(北海道大学大学院博士後期課程)
   「アメリカで『メキシカン』として生きるという試み
     ―テキサスにおけるメキシコ系アメリカ人および
       メキシコ人移民の組織活動、1910-1929年―」
  吉岡宏祐(東北大学博士後期課程)
   「現代アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクション廃止論争
     ―高等教育機関の事例を中心にして―」

自由論題セションC
【司会】
  平体由美(札幌学院大学)
【報告者】
  那須(白石)千鶴(淑徳大学)
   「19 世紀アメリカ合衆国の動物観構築再考
     ―家庭動物愛護の奨励から野生動物絶滅擁護まで―」
  後藤千織(一橋大学博士後期課程)
   「家族を統制する法体系の社会化と福祉活動
     ―20世紀初頭のカリフォルニア州サンディエゴ郡の事例を中心に―」
  藤本茂生(帝塚山大学)
   「20世紀初めにおける米国ボーイスカウト運動と大阪の『少年団』組織」

21日午後2:00~5:00
小シンポジウムA「19世紀前半の西半球世界秩序」
【司会】
  中嶋啓雄(大阪大学)
【報告者】
  浜 忠雄(北海学園大学)
   「ハイチ革命と『西半球秩序』」
  肥後本芳男(同志社大学)
   「3つの革命とジェファソンの『自由の帝国』」
  八嶋由香利(慶應義塾大学)
   「J.グエイとその時代
     ―スペインの植民地再編とキューバ、カタルーニャ―」
【コメンテーター】
  伏見岳志(慶應義塾大学)  

21日午後2:00~5:00
小シンポジウムB「南北アメリカにおける移民コミュニティ生成」
【司会】
  南川文里(神戸市外国語大学)
【報告者】
  北村暁夫(日本女子大学)
   「戦間期における亡命イタリア人の国際的ネットワークと移民コミュニティ」
  柴田佳子(神戸大学)
   「チャイニーズになる、チャイニーズである
     ―ジャマイカの民族墓地をめぐる境界の諸相―」
  米山 裕(立命館大学)
   「ロサンゼルスの日本人移民社会と交通
     ―移民コミュニティ形成・維持の基盤として交通を考える―」
【コメンテーター】
  中野耕太郎(大阪大学)

2008年10月31日

日本アメリカ史学会第5回(通算33回)年次大会

2008年9月20日(土)、21日(日)の両日、東洋学園大学本郷キャンパスにおいて日本アメリカ史学会第5回(通算33回)年次大会が開催されました。各シンポジウム・部会のタイトルをクリックすると要旨を読むことができます。

20日 午後1:30時~5:00
大シンポジウム「世界史教育のなかのアメリカ史」
【司会】
  中野博文(北九州市立大学)
【報告】
  岡本智周(筑波大学)
   「歴史教育の社会化機能について―日米の歴史教科書に通底するもの―」
  鳥越泰彦(麻布高等学校)
   「アメリカの世界史教育・歴史教育
     ―日本の世界史教育・歴史教育との比較から―」
  油井大三郎(東京女子大学)
   「アメリカ史の研究と教育
     ―高校と大学をどう架橋するか―」
【コメント】
  貴堂嘉之(一橋大学)


20日午後5:00~6:30 総会
    6:30~8:00 懇親会

21日午前9:30
自由論題A・B・C
自由論題セッションA
【司会】
  平田雅己 (名古屋市立大学)                    
【報告】
  奥広啓太(東京大学大学院博士課程)
   「国家非常時における大統領・議会関係
     ―第77議会第1会期(1941年)を中心に―」
  藤原郁郎(大阪大学外国語学部)
   「中東大規模油田の発見とアメリカ外交政策
     ―オスマン帝国の解体から戦後レジームの形成まで―」
  阿部博子(東北大学大学院博士後期課程)
   「喪の共同体
     ―ベトナム・ベテランズ・メモリアルをめぐる記憶のポリティクス―」
  西住祐亮(中央大学大学院博士後期課程)
   「米国現実主義者の再検討―コソヴォ紛争を事例に―」

自由論題セッションB
【司会】
  後藤雄介(早稲田大学)
【報告】
  笠井俊和(名古屋大学博士課程)
   「17世紀末北米植民地の船乗りと西インド貿易―大西洋史の視点から―」
  福田敬子(青山学院大学)
   「奴隷制廃止運動と健康改革運動
     ―アフリカ系アボリショニストDavid Rugglesのユートピア―」
  三浦順子(北海道大学大学院博士後期課程)
   「アメリカで『メキシカン』として生きるという試み
     ―テキサスにおけるメキシコ系アメリカ人および
       メキシコ人移民の組織活動、1910-1929年―」
  吉岡宏祐(東北大学博士後期課程)
   「現代アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクション廃止論争
     ―高等教育機関の事例を中心にして―」

自由論題セッションC
【司会】
  平体由美(札幌学院大学)
【報告】
  那須(白石)千鶴(淑徳大学)
   「19 世紀アメリカ合衆国の動物観構築再考
     ―家庭動物愛護の奨励から野生動物絶滅擁護まで―」
  後藤千織(一橋大学博士後期課程)
   「家族を統制する法体系の社会化と福祉活動
     ―20世紀初頭のカリフォルニア州サンディエゴ郡の事例を中心に―」
  藤本茂生(帝塚山大学)
   「20世紀初めにおける米国ボーイスカウト運動と大阪の『少年団』組織」


21日午後2:00~5:00
小シンポジウムA「19世紀前半の西半球世界秩序」
【司会】
  中嶋啓雄(大阪大学)
【報告】
  浜 忠雄(北海学園大学)
   「ハイチ革命と『西半球秩序』」
  肥後本芳男(同志社大学)
   「3つの革命とジェファソンの『自由の帝国』」
  八嶋由香利(慶應義塾大学)
   「J.グエイとその時代
     ―スペインの植民地再編とキューバ、カタルーニャ―」
【コメント】
  伏見岳志(慶應義塾大学)  

21日午後2:00~5:00
小シンポジウムB「南北アメリカにおける移民コミュニティ生成」
【司会】
  南川文里(神戸市外国語大学)
【報告】
  北村暁夫(日本女子大学)
   「戦間期における亡命イタリア人の国際的ネットワークと移民コミュニティ」
  柴田佳子(神戸大学)
   「チャイニーズになる、チャイニーズである
     ―ジャマイカの民族墓地をめぐる境界の諸相―」
  米山 裕(立命館大学)
   「ロサンゼルスの日本人移民社会と交通
     ―移民コミュニティ形成・維持の基盤として交通を考える―」
【コメント】
  中野耕太郎(大阪大学)

2009年08月19日

日本アメリカ史学会第6回(通算34回)年次大会のお知らせ

日本アメリカ史学会第6回(通算34回)の年次大会を以下の通りに行います。

期日:2009年9月19日(土)・20日(日)
会場:名古屋大学文学部
   名古屋市営地下鉄名城線・名古屋大学駅1番出口から徒歩2分
   大会会場の詳細な案内はこちらからダウンロードできます。

大会プログラム
プログラムはこちらからもダウンロードできます。

大会ポスター
poster2009.jpg
画像をクリックすると拡大します。プリントして告知等にご使用下さい。

9月19日(土)
10時 受付開始

10時30分〜
自由論題報告
セッションA(報告順など変更になる可能性があります)
【司会】
 石井泉美(同志社大学)
【報告】
 松田裕之(甲子園大学)「ドレスを着た電信士--知らせざる女性労働の世界」   
 野口久美子(明治学院大学・非)「同化政策期における部族社会と
     ネイティブ・アメリカン・リーダーシップ
     --カリフォルニア州ヨクートを事例として」
 佐藤真千子(静岡県立大学)「フリーダム・ハウスとアメリカ的リベラル・
     インターナショナリズム」

セッションB(報告順など変更になる可能性があります)
【司会】
 高原秀介
【報告】
 向井洋子(筑波大学・院)「上院財政委員会の保守性に関する考察
     --1970年代初頭における福祉改革法案公聴会の記録から」
 佐原彩子(カリフォルニア大学サンディエゴ校・院)「Operations New Life/
     Arrivalsの生政治--合衆国政府の難民管理政策」   
 

12時40分〜13時40分
 幹事会

14時〜17時30分
大シンポジウム「労働民衆史の紡ぐ世界」
【司会】
 森脇由美子(三重大学)
【報告】
 安武秀岳(愛知県立大学・名)「奴隷主国家の展開と都市労働民衆政治
      --ニューヨーク市ロコフォコ派の政治経済学」
 野村達朗(愛知県立大学・名)「労働者階級解放の夢
      --労働騎士団から IWWへ」
 竹田有(奈良教育大学)「労働と生活の場における『階級意識』
      --1970年代の石油化学産業労働者の事例から」
【コメント】
 横山良(甲南大学)

17時30分〜18時30分
 総会

19時〜20時30分
 懇親会

9月20日(日)
10時〜12時30分
シンポジウムA「市民の境界--移民と先住民をめぐる排除/包摂」
【司会】
 内田綾子(名古屋大学)
【報告】
 南川文里(神戸市外国語大学)「シヴィック・ネーションの拡張性を見透かす
      --1920年代の日系移民による『排除/包摂』の経験」
 中野(水野)由美子(名古屋大学)「法的地位としての<市民>と先住民
      --世紀転換期の土地・資源をめぐるポリティクス」
【コメント】
 山本明代(名古屋市立大学)

14時〜17時
シンポジウムB「近世大西洋世界の諸相」
【司会】
 森丈夫(福岡大学)
【報告】
 川北稔(京都産業大学)「近世イギリス帝国再考--北米植民地の歴史的意味」
 伏見岳志(慶應義塾大学)「帝国間貿易の展開--スペイン領アメリカの視点から」
 和田光弘(名古屋大学)「近世大西洋世界のなかの貨幣」
【コメント】
 橋川健竜(東京大学)

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