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Ⅰ. 投稿について アーカイブ

2006年10月20日

投稿について(第30号の募集は終了しました)

アメリカ史研究』では、毎年投稿論文を募集しています。毎号ごとにテーマを設け、審査は、『アメリカ史研究』編集委員会による完全レフェリー制を採用しています。

投稿資格
日本アメリカ史学会の会員

1. 投稿規定
詳細は、第30号募集要項をご覧下さい。

2. 制限枚数
論文 : 400 字× 60 枚 (厳守) 注・図表を含む
研究ノート、研究動向 : 400 字× 30 枚 (いずれも図表を枚数換算したものを含む。英数字は 2 文字でかな 1 字と数える)

3. 期限
2007年夏発行予定の30号の募集期限は次の通りです。
投稿申し込み及び原稿の要旨(800 字以内): 2006 年 11 月 15 日必着
完成原稿の提出 : 2007年 1 月 15 日必着

4. 注意事項
投稿申し込みの際に、投稿のジャンル(「論文」「研究ノート」「研究動向」のいずれか)と題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、E-mail アドレスを明記してください。 投稿申し込みを受けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。

完成原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。原稿は横書きとし、3 部提出すること。

完成原稿の提出についての詳細は、執筆要項を送付しますので、それに従ってください。

2007年10月30日

『アメリカ史研究』第31号原稿の募集(終了しました)

『アメリカ史研究』では、毎年投稿論文を募集しています。毎号ごとにテーマを設け、審査は、『アメリカ史研究』編集委員会による完全レフェリー制を採用しています。

投稿資格
日本アメリカ史学会の会員

1. 投稿規定
詳細は、第31号募集要項をご覧下さい。

2. 制限枚数
論文 : 400 字× 60 枚 (厳守) 注・図表を含む
研究ノート、研究動向 : 400 字× 30 枚 (いずれも図表を枚数換算したものを含む。英数字は 2 文字でかな 1 字と数える)

3. 期限
①2008年夏発行予定の31号の自由投稿原稿の募集期限は次の通りです。
投稿申し込み及び原稿の要旨(1200字〜2000字): 2007年 11 月 30 日必着
*投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で要旨をまとめること。
完成原稿の提出 : 2008年 1 月 15 日必着

②2008年度夏発行予定の31号、特集テーマ「歴史の現場−教育・研究・運動」の原稿の募集期限は次の通りです。
投稿申し込み及び原稿の要旨(1200字〜2000字): 2007年 11 月 30 日必着
*投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で要旨をまとめること。
完成原稿の提出 : 2008年 3 月10 日必着

4. 注意事項
投稿申し込みの際に、投稿のジャンル(「論文」「研究ノート」「研究動向」のいずれか)と題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、E-mail アドレスを明記してください。 投稿申し込みを受けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。

完成原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。原稿は横書きとし、提出部数は募集要項を参照のこと。

完成原稿の提出についての詳細は、執筆要項を送付しますので、それに従ってください。

2008年10月07日

『アメリカ史研究』第32号 自由投稿原稿の募集(終了しました)

『アメリカ史研究』への自由投稿原稿の募集

詳細については、第32号募集要項をご覧下さい。

1. 投稿資格
 日本アメリカ史学会の会員 

2. 制限枚数
 論文: 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で17ページまで 
 研究動向: 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で12ページまで 
研究ノート: 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で9ページまで 
 (英数字は2文字で、かな1文字と数える。)

3. 期限
 投稿申し込み 2008年11月28日(金)必着
  投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で、全体で1200字~2000字の要旨をまとめてください。
 完成原稿の提出 2009年1月15日(木)必着
 *期限直前に辞退をすることがないよう、原稿完成の明確な見通しのもとに慎重に申し込みをして下さい。

4. 注意事項
(1)投稿申し込みの際に、投稿のジャンル(「論文」、「研究ノート」、「研究動向」のいずれか)と題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、Eメールアドレスを明記してください。申し込みは下記のアドレスにてメールでも受け付けます。投稿申し込みを受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。
  郵送先: 〒186-8601 国立市中2-1 一橋大学歴史共同研究室気付
                     日本アメリカ史学会事務局
  編集委員会Eメールアドレス: editors★jaah.jp
 (迷惑メール対策のため、上記のような表記にしておりますが、
  ★を半角の@に変更のうえ、メールをご送信ください。)

(2)完成原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。原稿は横書きとし、印刷したものを2部提出すると同時に、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形でも提出してください。

(3)完成原稿の提出についての詳細は、申し込み受け付け時に連絡します。フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。

『アメリカ史研究』第32号 特集原稿の募集(終了しました)

『アメリカ史研究』への特集原稿の募集

『アメリカ史研究』第32号の特集原稿を、下記の要領にて募集致します。会員におかれましては振るってご投稿ください。詳細については、第32号募集要項をご覧下さい。


1. 投稿資格
 日本アメリカ史学会の会員

2. 制限枚数
 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で17ページまで
 (英数字は2文字で、かな1文字と数える。)

3. 期限
投稿申し込み  2008年11月28日(金)必着
投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で、全体で1200字~2000字の要旨をまとめてください。
完成原稿の提出 2009年3月10日(火)必着
 *期限直前に辞退をすることがないよう、原稿完成の明確な見通しのもとに慎重に申し込みをして下さい。

4. 注意事項
(1)投稿申し込みの際に、原稿の題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、Eメールアドレスを明記してください。申し込みは下記のアドレスにてメールでも受け付けます。投稿申し込みを受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。
 郵送先: 〒186-8601 国立市中2-1 一橋大学歴史共同研究室気付
                     日本アメリカ史学会事務局
  編集委員会Eメールアドレス: editors★jaah.jp
 (迷惑メール対策のため、上記のような表記にしておりますが、
  ★を半角の@に変更のうえ、メールをご送信ください。)

(2)完成原稿は、編集委員会が審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。原稿は横書きとし、印刷したものを1部提出すると同時に、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形でも提出してください。

(3)完成原稿の提出についての詳細は、申し込み受け付け時に連絡します。フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。


5. 特集のタイトルと趣旨 

特集 マイノリティと政治

 2008年の大統領選挙でのバラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、サラ・ペイリンの登場は、アメリカ政治におけるマイノリティの役割についての活発な議論を喚起している。しかし、メディアやオピニオン誌などでは、問題の立て方や切り口が制限されることも多く、アメリカ社会の深層に見られるさまざまな変化を歴史的、あるいは理論的に議論する論考は必ずしも多くない。そこで、『アメリカ史研究』第32号では、「マイノリティと政治」というテーマで特集を組み、歴史や理論を踏まえた長期的かつ幅広い視野に立った研究の発表の場としたい。
 もとより、「マイノリティと政治」というテーマは、アメリカ史研究の中では珍しいものではない。さまざまなマイノリティ集団による市民権獲得運動の歴史や、アメリカにおいてマイノリティの果たしてきた社会的・経済的役割、あるいはマイノリティ集団が対外政策に与える影響などは、広く研究されてきた。「人種・階級・ジェンダー」などを分析枠組みとする研究は、この数十年にわたり、アメリカ研究を牽引してきたといっても過言ではない。
 他方、マイノリティ研究の活発化と軌を一にするかのようなアメリカ社会の急激な変化の中で、研究の手法や対象、問題意識や分析の視角も大きく変わってきた。また、カルチュラル・スタディーズやポスト・コロニアル研究など、隣接する分野でのさまざまな成果が、アメリカ史の一分野としてのマイノリティ研究に影響を与えるといった状況も生まれている。結果として、「マイノリティ」という言葉によって想起される対象や、「マイノリティ性」という言葉の持つ政治的意味は、はるかに多様かつ複雑になっていると言えよう。
 学問と現実社会の双方が激しく流動する中で、「マイノリティと政治」の問題の歴史的な位相はどのようになっているのか。さまざまな問題をどのような連続性や非連続性の中に位置づけるのか。方法論的にも、対象の面でも多様な論文の中から、そのような大きな問題意識が浮かび上がってくるような特集となることを期待したい。

2009年10月18日

『アメリカ史研究』第33号 自由投稿原稿の募集

『アメリカ史研究』第33号(2010年発行予定)の自由投稿論文の投稿を募集いたします。投稿の詳細については、第33号募集要項をご覧下さい。

1. 投稿資格
 日本アメリカ史学会の会員

2. 制限枚数
 論文: 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で17ページまで 
 研究動向: 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で12ページまで 
研究ノート: 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で9ページまで 
 (英数字は2文字で、かな1文字と数える。)

3. 期限
 投稿申し込み 2009年11月14日(土)必着
  投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で、全体で1200字~2000字の要旨をまとめてください。
 完成原稿の提出 2010年1月16日(土)必着
 *期限直前に辞退をすることがないよう、原稿完成の明確な見通しのもとに慎重に申し込みをして下さい。

4. 注意事項
(1)投稿申し込みの際に、投稿のジャンル(「論文」、「研究ノート」、「研究動向」のいずれか)と題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、Eメールアドレスを明記してください。申し込みは下記のアドレスにてメールでも受け付けます。投稿申し込みを受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。
  郵送先: 〒186-8601 国立市中2-1 一橋大学歴史共同研究室気付
                     日本アメリカ史学会事務局
  編集委員会Eメールアドレス: editors★jaah.jp
  (迷惑メール対策のため、上記のような表記にしておりますが、
  ★を半角の@に変更のうえ、メールをご送信ください。)

(2)完成原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。原稿は横書きとし、印刷したものを2部提出すると同時に、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形でも提出してください。

(3)完成原稿の提出についての詳細は、申し込み受け付け時に連絡します。フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。

『アメリカ史研究』第33号 特集原稿の募集

『アメリカ史研究』第33号(2010年発行予定)の特集論文原稿の募集をいたします。詳細については、第33号募集要項をご覧下さい。

1. 投稿資格
 日本アメリカ史学会の会員

2. 制限枚数
 本文・脚注ともに1ページ43字×38行で17ページまで 
 (英数字は2文字で、かな1文字と数える。)

3. 期限
 投稿申し込み 2009年11月30日(月)必着
  投稿申し込みにあたっては、問題設定および論の構成、主な史料、研究史を必ず含む形で、全体で1200字~2000字の要旨をまとめてください。
 完成原稿の提出 2010年3月10日(水)必着
 *期限直前に辞退をすることがないよう、原稿完成の明確な見通しのもとに慎重に申し込みをして下さい。

4. 注意事項
(1)投稿申し込みの際に、原稿の題目、要旨、投稿者の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、Eメールアドレスを明記してください。申し込みは下記のアドレスにてメールでも受け付けます。投稿申し込みを受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。
  郵送先: 〒186-8601 国立市中2-1 一橋大学歴史共同研究室気付
              日本アメリカ史学会事務局
  編集委員会Eメールアドレス: editors★jaah.jp
 (迷惑メール対策のため、上記のような表記にしておりますが、
  ★を半角の@に変更のうえ、メールをご送信ください。)


(2)完成原稿は、編集委員会が審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。原稿は横書きとし、印刷したものを1部提出すると同時に、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形でも提出してください。

(3)完成原稿の提出についての詳細は、申し込み受け付け時に連絡します。フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。


5.特集のタイトルと趣旨
特集 アメリカにおける「市民」の境界―包摂と排除―
近年、アメリカ合衆国における「市民」の定義やその歴史的変容に関する研究が、多くの成果を生み出している。特に国民統合の再編・強化に伴い、「市民」の境界が引き直されるという現象は、アメリカ史において幾度も繰り返されてきたものであり、それをとりまく状況を歴史的に検討する試みは、多くのアメリカ史研究者によってなされている。
「市民」の枠組みへの包摂と排除は、単純な二分法では語ることのできない、複合的なベクトルが幾重にも絡み合う作用である。移民や人種的なマイノリティの場合を想起すれば明らかなように、市民権の獲得が必ずしも「市民」への包摂につながるわけではなく、市民権を有する人々であっても、社会経済的な側面、つまりローカルな生活圏や労働の場において、「市民」のカテゴリーからは、排除され続けるという歴史的経験は枚挙に遑がない。
『アメリカ史研究』第33号では、「アメリカにおける『市民』の境界―包摂と排除―」というテーマで特集を組み、長期的かつ幅広い視点に立った研究の発表の場としたい。人種・エスニシティのみならず、ジェンダーや階級なども含めた観点から、「市民」の境界の構築と、それによってもたらされた包摂と排除について、実証的に分析した意欲的な論考を寄稿していただきたい。市民権の概念やアメリカ的理念がどのように解釈され、「市民」の境界の形成に結びついていったのか、また文化多元主義に基づいた統合と「市民」の境界の構築はいかに関連していたのかなど、様々な問題意識が浮かび上がってくるような特集になることを期待したい。

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