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2023年01月 アーカイブ

2023年01月10日

第56回例会(修士論文報告会)報告者の募集

会員各位

日本アメリカ史学会では、第56回例会(修士論文報告会)を2023年4月22日(土)に、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえオンラインで開催いたします。

報告資格は、2022年度末に修士号を取得予定の大学院生、ないしは修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方です。

報告を希望される方は、以下の要領で2023年2月28日(火)までにお申し込みください。お送りいただいた修士論文要旨を運営委員会にて選考し、報告の可否についてご連絡いたします。

本学会未入会の方でも、報告申し込みとあわせてご入会いただければ受け付けいたしますので、身近にそのような方がいらっしゃる場合は、ぜひお声がけください。


日本アメリカ史学会運営委員会


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日本アメリカ史学会第56回例会「修士論文報告会」報告者の募集


報告資格:
1) 2022年度末に修士号を取得予定の大学院生
2) 修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方

以下の(1)から(7)の情報を記載したファイルを電子メールに添付し、 2023年2月28日(火)までに「修士論文報告会応募」と題してお申し込みください。ファイル形式の指定はありません。

(1) 氏名
(2) 所属(2022度のもの)
(3) 連絡先住所
(4) 電話番号
(5) メールアドレス
(6) 修士論文のタイトルと要旨(2,000字以内)
(7) コメンテーターの希望と、その理由(第2希望まで)


お申し込み先:
メール:office★jaah.jp
   (★を@に置き換えてご送信下さい)

2023年01月14日

第55回例会の記録

日本アメリカ史学会会員の皆様

2022年12月に開催されました第55会例会の記録をアップロードいたしました。ファイルは
こちらからダウンロードできます。

日本アメリカ史学会運営委員会

2023年01月18日

日本学術会議の声明、および日本歴史学協会、大学フォーラムによる声明と賛同の呼びかけについて

日本アメリカ史学会 会員の皆さま

大変お世話になっております。

日本学術会議のあり方をめぐる議論が昨年末から急展開を迎えています。

内閣府は2022年12月6日に日本学術会議法の改正を前提とした「日本学術会議の在り方についての方針」を示しました(資料1)。それに対し、日本学術会議は12月21日に開催された総会の場で「方針」の再考を求める声明を採択しました(資料2)。また、12月27日に「内閣府『日本学術会議の在り方についての方針』に関する懸念事項」を梶田隆章会長名義で発表しました(資料3)。

上記を受けて、日本歴史学協会が2023年1月7日に「日本学術会議声明「内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(令和四年十二月六日)について再考を求めます」に賛同する緊急声明」を出しました(資料4)。

また、「大学の危機をのりこえ、明日を拓くフォーラム」(略称:大学フォーラム)が、同日「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」との声明を発表しました(資料5)。2023年1月24日に内閣府に声明を直接手渡す要請行動を行う予定です(資料6)。

本学会にも日本歴史学協会、および会員を通して大学フォーラムから協力の要請がありました。日本アメリカ史学会は日本学術会議協力学術研究団体、および日本歴史学協会のひとつであることをふまえ、第19期運営委員会として、上記の声明と呼びかけの情報を会員の皆さまと共有させていただきます。

詳細は以下をご覧下さい。


資料1
内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(2022年12月6日)
https://www.cao.go.jp/scjarikata/20221206houshin/20221206houshin.pdf

資料2
日本学術会議の声明「内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」
(令和4年12月6日)について再考を求めます」(2022年12月21日)

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s186.pdf

資料3
日本学術会議会長・梶田隆章「内閣府『日本学術会議の在り方についての方針』に関する懸念事項
(第186回総会による声明に関する説明)」(2022年12月27日)

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s186-setumei.pdf

資料4
日本歴史学協会「日本学術会議声明「内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」
(令和四年十二月六日)について再考を求めます」に賛同する緊急声明」(2023年1月7日)

http://www.nichirekikyo.com/statement/statement20230107.pdf

資料5
「大学の危機をのりこえ、明日を拓くフォーラム」(略称:大学フォーラム)の声明
「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」(2023年1月7日)

http://univforum.sakura.ne.jp/wordpress/aboutus/statements/statement_scj20230107/

資料6
「大学の危機をのりこえ、明日を拓くフォーラム」(略称:大学フォーラム)
「学術会議法改正案の通常国会への提出を許さないための行動をよびかけます」
(「賛同する」「広める」「働きかける」)(2023 年 1 月 10 日)

http://univforum.sakura.ne.jp/wordpress/aboutus/statements/calltoaction20230110scj/

どうぞよろしくお願いいたします。

日本アメリカ史学会第19期運営委員会

2023年01月19日

名簿情報確認依頼

日本アメリカ史学会会員各位


日本アメリカ史学会では、2023年春に代表選出選挙を予定しております。つきましては、選挙の円滑な実施のため、会員情報に変更・修正がある方は、2月末までにお知らせください。

学会ホームページ(http://www.jaah.jp/5/ii_1/)に掲載されている「会員情報変更届」に必要情報をご記入のうえ、学会事務局までメールないしは郵送にてお送りいただければ幸いです(メールアドレス:maf-jaah★mynavi.jp)(★の部分を@に変更してご利用ください)。

どうぞよろしくお願いします。

日本アメリカ史学会運営委員会

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