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3.編集委員会からのお知らせ アーカイブ

2004年09月13日

第 23 号 [特集] レビュー特集 (2000 年)

[レビュー特集]
編集委員会
 特集企画の趣旨
・通史記述をめぐって
・通史記述の条件と可能性
川島浩平
 1990 年代におけるアメリカ史概説邦語文献の場合
中野 博文
 二つの政治史
矢口 祐人
 ミュージアム・レビュー — その背景と一例 —

[論文]
中野耕太郎
 パブリック・スクールにおける移民の母語教育運動
  — 20 世紀初頭のシカゴ —
豊田真穂
 アメリカ占領下の日本における女性労働改革
  — 保護と平等をめぐる論争を中心に —
村田勝幸
 コミュニティとイデオロギーの狭間で
  — 非合法移民擁護のためのメヒカノ組織 CASA の挑戦と挫折 —
内田綾子
 先住アメリカ人における歴史的和解
  — ブラック・ヒルズとウンデッド・ニーをめぐって —

[アメリカ史関連学位論文一覧]
博士・修士学位論文題目 (要旨)

[雑報]
アメリカ史研究会第 24 期運営委員会報告 (1999 年 8 月 - 2000 年 7 月)
および第 24 回アメリカ史研究者夏期セミナー報告
『アメリカ史研究』第 24 号への自由投稿原稿の募集

2005年08月12日

会誌『アメリカ史研究』について

会誌『アメリカ史研究』は、日本アメリカ史学会の前身であるアメリカ史研究会の会誌として 1978 年に創刊されました。以来、7 月に開催される総会に合わせて毎年刊行されています。 現在は、国立国会図書館の雑誌記事索引採録誌となっています (1998 年刊行 第 21 号より)。

2006年刊行の第 29 号より日本アメリカ史学会の会誌として装いを新たに、表紙も刷新しました。

2005年08月20日

第 28 号 [特集] 環大西洋世界の形成 (2005 年)

[特集]環大西洋世界の形成

編集委員会
 特集企画の趣旨
高橋 均
 南北奴隷制比較論再考
大森一輝
 「アメリカ」を追い求めて
    ― 19世紀後半の黒人解放思想における「カラーライン」と
     「アメリカ」/「アフリカ」
中村(笹本)雅子   
 環大西洋世界とW. E. B. デュボイスの自己形成
    ― グレート・バリントンからベルリンへ―
村田勝幸
 差異が切り結ぶ「黒いわれわれ」
   ― アフリカン・ディアスポラの理論的射程―

[論文]
安田こずえ
 エドワード・バーネイズと喫煙
武井 寛
 トランブル・パーク・ホームズ騒動と「共同体の暴力」

[アメリカ史関連学位論文]
博士論文題目・要旨

[雑報]
 ・アメリカ史研究会第 29 期運営委員会中間報告(2003 年 7 月 - 2004 年 6 月)
 ・アメリカ史学会第1期運営委員会中間報告
 ・第1回日本アメリカ史学会年次大会(第29回アメリカ史研究者夏期セミナー)報告
 ・第1期アメリカ史学会の企画と運営
 ・第 29 期アメリカ史研究会会計報告(2003年7月 - 2004年6月)
 ・アメリカ史研究会 会計報告(2004年7月1日 - 2004年8月31日)
 ・アメリカ史学会会則
 ・アメリカ史学会入会手続き
 ・『アメリカ史研究』への自由投稿原稿の募集

英文要約

2006年08月13日

第 29 号 [特集] 占領/基地/ミリタリズム(2006年)

[特集] 占領/基地/ミリタリズム

編集委員会
 特集企画の趣旨
小澤卓也
 「裏庭」の選択―1979年以降のニカラグア・パナマ・コスタリカの対米関係―
林博史
 東アジアの米軍基地と性売買・性犯罪
伊藤裕子
 マルコス政権初期の米比軍事関係とベトナム戦争
藤本博
 戦争の体験・記憶と「和解・共生」意識の形成
   ―ヴェトナム帰還米兵マイク・ベイムと「ミライ平和公園プロジェクト」
    をめぐって―
島川雅史
 イラク占領と「歴史の教訓」―「日本占領」の再現か「第二のベトナム」か―
秋林こずえ
 軍事主義に抵抗する女性たち
   ―「東アジア-米国-プエルト・リコ軍事主義を許さない女性ネットワーク」―

論文
板橋晶子
 第二次大戦期アメリカの広告が描いた女性像
   ―『レディーズ・ホーム・ジャーナル』の事例から―

アメリカ史関連学位論文

博士論文題目・要旨

雑報
日本アメリカ史学会第2期運営委員会報告
日本アメリカ史学会第2回年次大会
 一 第2回総会議事録
  1 第1期活動報告
  2 第2期活動計画
 二 年次大会の企画と報告
日本アメリカ史学会第2期例会報告
日本アメリカ史学会第1期会計報告
日本アメリカ史学会会則
日本アメリカ史学会入会手続き
『アメリカ史研究』への自由投稿原稿の募集

英文要約

2007年11月06日

第 30 号 [特集][記念企画] アメリカ史研究の現在を問う (2007年)

[記念企画] アメリカ史研究の現在を問う

編集委員会
 記念企画によせて
白井洋子
 日本におけるアメリカ史研究の現状と課題ーアメリカ例外主義と現代知
中野博文
 アメリカ精神の対外航路
梅崎透
 帝国・体制・民衆ー
  1970年代から80年代にかけてのアメリカ史研究会の問題意識と学問的課題 

[特集] トランスナショナル・ヒストリー再考ー国境を越える歴史叙述の可能性と課題
菅(七戸)美弥
 人の移動をめぐるトランスナショナル・ヒストリー(越境史)−日本における研究動向
東栄一郎
 トランスナショナル・アジア系アメリカ人史ー
  「間・国家パラダイム(Inter-National Paradigm)」の可能性
高井由香里
 北米大陸史としての移民史構築に向けてー
  20世紀初頭加米国境の日本人越境者を中心に
古川哲史
 アフリカ系アメリカ人と日本/東アジアーその関係史構築の意義と課題を考える

アメリカ史関連学位論文
 博士論文題目・要旨
編集委員会からの問題提起

『アメリカ史研究』のあり方について

雑報
日本アメリカ史学会第3期運営委員会報告
 日本アメリカ史学会第3回年次大会
 1. 第3回総会議事録
  (1) 第2期活動報告
  (2) 第3期活動計画
  (3) その他
 2.シンポジウム・自由論題要旨 
 日本アメリカ史学会第3期例会報告
日本アメリカ史学会第2期会計報告
日本アメリカ史学会会則
日本アメリカ史学会入会手続き
『アメリカ史研究』への自由投稿原稿の募集

英文要約

2009年04月07日

編集委員会からのお願い(終了しました)

会員のみなさまへ


新学期をむかえ忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、編集委員会から会員のみなさまにお願いがございます。現在、編集委員会では2009年夏刊行予定の第32号の編集作業を進めておりますが、会員のみなさまの以下の2つの業績の掲載を考えております。情報提供に、ぜひともご協力のほどよろしくお願いいたします。

博士論文を提出された方へ

2008年度に博士論文を提出された方は、以下について編集委員会までメールにてお知
らせください。

(1)論文提出者の氏名

(2)論文提出先の大学および研究科

(3)学位取得年月

(4)論文タイトル

(5)論文要旨(400字以内)

アメリカ史関連の著書を刊行された会員の方へ

昨年度に引き続き、会員のみなさまが刊行したアメリカ史関連の研究書(訳書を含む)の書誌情報をまとめて会誌に掲載いたします。近年、多くのアメリカ史関連書籍が出版されるようになっており、これらの文献情報を毎年、整理して掲載することでアメリカ史関連の研究の潮流、展望をお示しできればと思っております。なお、今年度につきましては自己申告制をとり、会員のみなさまからご連絡があったものについてのみ、掲載させていただきます。

つきましては、2008年1月から2009年4月の期間内にアメリカ史に関する研究書(訳書を含む)を刊行された方は、以下の情報をメールにてお知らせください。なお、論文集の場合は、できるだけ編者の方が代表してお知らせいただけると助かります。

(1)著者名

(2)著書のタイトル

(3)出版社

(4)出版年

(5)総頁数

(6)価格

連絡先:

編集委員会メールアドレス: editors★jaah.jp (★を@に置き換えてご使用下さい)

締め切り:2009年4月末日

(郵送の場合は、〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学歴史共同研究室気付 
日本アメリカ史学会事務局)

・ご質問は、editors★jaah.jp (★を@に置き換えてご使用下さい)までお寄せ下さい。

日本アメリカ史学会編集委員会 代表 西崎文子、貴堂嘉之

委員:阿部小涼、粂井輝子、佐藤円、庄司啓一、菅美弥、高田馨里  

2010年03月15日

編集委員会からのお願い(終了しました)

会員のみなさまへ

新学期をむかえ忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、編集委員会から会員のみなさまにお願いがございます。現在、編集委員会では2010年夏刊行予定の第33号の編集作業を進めておりますが、会員のみなさまの以下の2つの業績の掲載を考えております。情報提供に、ぜひともご協力のほどよろしくお願いいたします。

博士論文を提出された方へ

2009年度に博士論文を提出された方は、以下について編集委員会までメールにてお知らせください。
(1)論文提出者の氏名
(2)論文提出先の大学および研究科
(3)学位取得年月
(4)論文タイトル
(5)論文要旨(400字以内)


アメリカ史関連の著書を刊行された会員の方へ

昨年度に引き続き、会員のみなさまが刊行したアメリカ史関連の研究書(訳書を含む)の書誌情報をまとめて会誌に掲載いたします。近年、多くのアメリカ史関連書籍が出版されるようになっており、これらの文献情報を毎年、整理して掲載することでアメリカ史関連の研究の潮流、展望をお示しできればと思っております。自己申告制をとり、会員のみなさまからご連絡があったものについてのみ、掲載させていただきます。

つきましては、2009年1月から2010年4月の期間内にアメリカ史に関する研究書(訳書を含む)を刊行された方は、以下の情報をメールにてお知らせください。なお、論文集の場合は、できるだけ編者の方が代表してお知らせいただけると助かります。
(1)著者名
(2)著書のタイトル
(3)出版社
(4)出版年
(5)総頁数
(6)価格


連絡先:
編集委員会メールアドレス:
editors★jaah.jp (★を@に置き換えてご使用下さい)
締め切り:2010年4月末日

・ご質問は、
editors★jaah.jp (★を@に置き換えてご使用下さい)
までお寄せ下さい。

日本アメリカ史学会編集委員会 代表 佐藤千登勢、橋川健竜
委員:梅崎透、落合明子、兼子歩、菅美弥、高田馨里、谷中寿子 

2010年09月27日

『アメリカ史研究』編集委員会より

自由投稿執筆要項を作成しました。以下のリンクをご参照ください。

  『アメリカ史研究』自由投稿要項(改訂版2011)

2011年03月15日

編集委員会からのお願い(終了しました)

会員のみなさまへ

現在、編集委員会では2011年夏刊行予定の第34号の編集作業を進めており、会員のみなさまの以下の2つの業績の掲載を考えています。情報提供に、ぜひともご協力のほどお願いいたします。

博士論文を提出された方へ

2010年度に博士論文を提出された方は、以下について編集委員会までメールにてお知らせください。

(1) 論文提出者の氏名
(2) 論文提出先の大学及び研究科
(3) 学位取得年月
(4) 論文タイトル
(5) 論文要旨(400字以内)


アメリカ史関連の著書を刊行された方へ

昨年度に引き続き、会員の皆様が刊行したアメリカ史関連の研究書(訳書を含む)の書誌情報をまとめて会誌に掲載します。近年、多くのアメリカ史関連書籍が出版されるようになっており、文献情報を毎年、整理して掲載することでアメリカ史関連の研究の潮流、展望をお示しできればと考えています。自己申告制をとり、会員の皆様からご連絡があったものについてのみ、掲載させていただきます。

つきましては、2010年1月から2011年4月の期間内にアメリカ史に関する研究書(訳書を含む)を刊行された方は、以下の情報をメールにてお知らせください。なお、論文集の場合はできるだけ編者の方が代表してお知らせいただけると助かります。
(1) 著者名
(2) 著書のタイトル
(3) 出版社
(4) 出版年
(5) 総頁数
(6) 価格

連絡先・問合せ先
編集委員会メールアドレス
editors★jaah.jp (★をアットマークに置き換えて御送付ください)
締め切り:2011年4月末日

日本アメリカ史学会編集委員会

2011年11月05日

編集委員会からのお知らせとお詫び

会員のみなさまへ

『アメリカ史研究』への投稿論文の執筆要項を改訂いたしましたので、ご参照ください。

なお、自由投稿論文の制限枚数について、誤記がありました。

これまでの執筆要項、『アメリカ史研究』第34号140ページの「自由投稿原稿の募集」(同じものが会費納入依頼に同封されていたかと思います)、本ウェブ上での告知、そのいずれにおいても、「研究ノート」と「研究動向」が逆になっていました。

(誤)研究動向: 1ページ43字×38行で12ページまで
   研究ノート: 1ページ43字×38行で9ページまで

(正)研究ノート: 1ページ43字×38行で12ページまで
   研究動向: 1ページ43字×38行で9ページまで

お詫びして訂正させていただきます。

日本アメリカ史学会編集委員会

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